足裏の皮が剥けていたら要注意!それって水虫かも!?

ルリコンクリーム
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夏になると増えるといわれている水虫。できることなら罹りたくないですよね。

水虫は白癬菌というカビの一種で、このカビはどこにでもいて誰でも水虫になってしまう可能性があるということなんです。しかも、水虫=足というイメージがあるかもしれませんが、この水虫の原因になる白癬菌は足以外にも頭や手、体のどこにでも住みつく可能性があるので要注意です。

そんな白癬菌ですが条件が整わなければうつることのない菌なので、予防することができます!

白癬菌が角質に住みつくには、足などの角質にくっついてから約12時間という時間が必要なんです。しかも白癬菌はしっかりと洗えば取れるものなので、プールや温泉に行っても、帰ってきて足だけしっかりと指の先まで洗っていれば、感染は防げるんですね。

また、白癬菌は湿気が大好きなので足の蒸れは避けなければなりません。家にいるときはできるだけ靴下を脱いでおくといいそうですよ!

なんで水虫の話をしたのか?

実は、数日前から私の足の裏がひどい皮剥けを起こしていて『もしかしたら。水虫!?』と不安になり病院に行ったんです。

そしたら、やっぱり水虫でした…。悲しいです。

参考に私の足の裏の写真を載せておきます↓↓【苦手な人は見ないでください】

 

 

 

 

 

 

 

 

足の水虫

ところどころ皮が剥けています。この剥けて落ちた皮の中にも白癬菌がいるというのです。恐ろしい。

だから気をつけていないと家族にもすぐ感染してしまうのですね。床掃除は念入りにしたいと思います。

私の場合、全くかゆみはないのですが、左右両方の足の裏がこのような状態になっています。

3つの水虫タイプ

趾間型(しかんがた)

足の指の間にできるタイプの水虫です。このタイプが一番知られているのではないでしょうか。皮がふやけるのが特徴で、このタイプはかゆみを伴います。

小水疱型(しょうすいほうがた)

土踏まずや指の腹などに細かい水ぶくれができるタイプの水虫です。こちらのタイプもかゆみを伴います。水疱はかさかさした状態になります。

角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)

足の裏全体や一部の皮膚がかさかさしたり、分厚くなったりする水虫です。このタイプはかゆみはありません。このタイプの多くは趾間型や小水疱型になってから数年後にかかることが多いそうです。

私は角質増殖型

私は角質増殖型のタイプだと皮膚科で言われました。プールや温泉などで運悪く白癬菌をもらってしまって、感染してしまうケースもあるそうなのですが、私の場合、両親が水虫なので昔から白癬菌が足に住みついていたのかもしれません。

薬の塗り方のコツ

今回処方されたのはルリコンというクリーム状の薬です。

ルリコンクリーム

薬をもらうと、どうしても患部にだけ塗りがちなのですが、白癬菌は患部だけに薬を塗ると、薬を塗っていない部分に移動するそうなんです!←えぇぇぇ!?って思いますよね?

薬がない部分に移動した白癬菌が移動先で悪さをして、水虫が広がってしまうというのです(泣)。

皮膚科で指導された塗り方は、足の指・指の付け根・足の裏・かかと、と足の全体にまんべんなく薄く伸ばして塗るというものでした。

寝る前に布団の上で薬を塗ると、後は寝るだけでベタベタした足で歩きまわらなくていいのでお勧めと言われました。

症状が治まったと思っても、白癬菌はしぶとく角質に住み着いているので、3カ月~4カ月は毎日薬を塗り続ける必要があるんだそうです。

自分で判断して薬を塗るのをやめたりしないで、きちんと皮膚科の先生に確認が必要です。

家族に移さないために

一緒に生活している家族に移さないようにするには

  • バスマットを別々にする
  • 足の指は念入りに洗う(家族にも念入りに洗ってもらう)
  • できるだけ足を蒸れさせないように気をつける(自分・家族も)

以上のことを行っていれば、感染のリスクを少なくすることができるそうです。

 

 

『あれ?これって水虫かな?』と不安になったら、自分の為にも家族の為にも、ためらわずに皮膚科に行きましょう!

 

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