遠距離恋愛のこと

遠距離恋愛で結婚までの私の体験談!不安になったら本音で話し合うべし!

遠距離恋愛で結婚までいった私の体験談! 不安になったら 本音で話し合うべし!-min

こんにちは、ちむにーです!

私は23歳~27歳まで遠距離恋愛をしていました。

その時付き合っていた彼は、今私の旦那さんになりました。

遠距離恋愛から結婚した人の話が聞きたい

そんな方へ、私が遠距離恋愛から結婚するまでの体験談を詳しく書いていきたいと思います。

かなり長くなる上に、同しようもない私にイライラするかもしれませんがよろしくおねがいします(汗)

【遠距離恋愛から結婚するまで】遠距離恋愛のはじまり

彼が大学を卒業する年に私たちは付き合い始めました。

就職してすぐに彼は実家から車で1時間半の場所で寮生活。

1年間は中距離恋愛って感じでしたが、車で行ける距離だったのでなんとか毎週会えていました。

そして社会人2年目の時、彼は関西地方への移動が決まったんです。※私達はその時埼玉に住んでいました。

ちむにー
ちむにー
え!?なんで関西なの!?遠すぎる。そんなの無理だよ・・・

私の動揺は半端なかったです(-_-;)

なんせ、私は1人で出かけるのも外食するのも苦手、電車に乗るのも心臓バクバクして苦しくなってしまう、そんなパニック障害と戦っていたんです。

ちむにー
ちむにー
正直、これは無理だ、もう終わったな・・・と思いました。

2人の住んでる場所が離れてしまうだけで気持ちも離れてしまうとは思いたくなかったけど、そのときは本気で別れたほうがいいのかな・・・って毎日悩みました。

彼にも自分の気持ちを話して、1人では新幹線に乗れる気がしないことや、頻繁に会えなくなるのはツライということも伝えました。

彼はできるだけ会いに来る、毎日連絡すると言ってくれました。

彼
まだ遠距離恋愛が始まったわけじゃないのに、別れるなんて言わないで!やってみないとわからないよ!

そう彼に言われて、私はなんとか現実を受け止められました。

今振り返って考えてみると、環境がガラッと変わってしまう上に見知らぬ土地で1人で暮らす彼のほうが寂しかったと思うし大変だったはず。

彼の気持ちを全然考えられてなかった私は子どもだったな・・・って思います。

【遠距離恋愛から結婚するまで】遠距離恋愛がスタートする

いよいよ引っ越しの日。

彼は新幹線で旅立っていきました。

私はその日は仕事だったので、お見送りには行けず。

あっけなく遠距離恋愛がスタートです。

当時はスマホも普及しはじめていたけど、LINEはまだあんまり浸透していなくて(というかなんか無料でやり取りできるっていうのが怪しい感じがしてた)連絡手段はもっぱらケータイメール。

電話料金もすごくかかってしまうことを懸念して、ウィルコムを契約しました←懐かしい笑

当時はウィルコム同士は24時間通話無料だったんです。

  1. 朝⇒おはようメール
  2. 昼⇒お疲れ様メール
  3. 夜⇒おつかれ&今日はこんなことがあったよメール

土日のどっちかで電話をするというのがパターン化していきました。

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【遠距離恋愛から結婚するまで】遠距離恋愛はパニック障害には辛かった

遠距離恋愛が始まってから毎回彼が会いに来てくれていました。

ちむにー
ちむにー
でも、やっぱり私も会いに行きたい!

私は新幹線に1人で乗ることがどうしても怖くてなかなか彼の住む家に行けないでいたんですが

覚悟を決めて乗ってみたんです!新幹線!

もちろん通院していたので薬ももらって用意バッチリで。

でも、東京駅に向かうまでの電車の中でパニック症状が出てしまって途中下車。

泣きながら電話で彼にヘルプして、励まされながらなんとか東京駅にたどり着けました。

ちむにー
ちむにー
本当に行けるのか心配になってきた・・・

新幹線は自由席でいきました。

指定席だと時間が決まってしまっているので、どうしても「逃げられない、その電車を逃したらダメなんだ」という考えが頭を支配してしまって追い詰められるから(汗)

もちろん、通話したままで新幹線に乗り込み2時間半立ったまま移動しました(汗)

ちむにー
ちむにー
もう必死過ぎてよく覚えてない

なんとかついた新大阪の駅のホームで、彼の姿を見つけたときには泣きました。

でもこの経験で”私、1人でもなんとか新幹線に乗れた!”とっちょびっと自信が付きました。

その後も私が新幹線で会いに行くことがありましたが、新幹線の中で急に体調不良になって

  • 車掌さんに助けられる
  • 車内販売のお姉さんに助けられる
  • 空いている自由席の座席を3席占領して寝かせてもらう

など色んな経験をしました(汗)

今となっては笑って話せるけど、当時は恥ずかしいし情けないしでへこんでたな。

大変だったけど、これも人生経験としては良かった・・・のかな(^_^;)

【遠距離恋愛から結婚するまで】遠距離恋愛は途中でまんねり⇒不安になってくる

遠距離恋愛が始まったばかりの頃は、寂しさを埋めたくて毎日メールするのも苦になりませんでした。

でも、遠距離恋愛を初めて2年以上経ってくると

  • メールがめんどくさい
  • メールの文面がだいたい同じ
  • 電話も話すことがない(同じ内容)
  • むしろ友達や家族と遊びに行くの楽しい

こんな状態になっていました(^_^;)

新しいことも特になくて、同じことの繰り返し。

周りの友達は結婚適齢期でどんどん結婚しはじめて、結婚式に招待される機会も増えてきました。

ちむにー
ちむにー
私の遠距離恋愛生活っていつまで続くのかな?このまま何年も遠距離で付き合ってて結婚できるのかな?

急に不安になりました。

そういえば結婚の話とか全然でないけど、彼は私と結婚するつもりはあるのか!?

頭の中はこの先のお付き合いのことでいっぱいになっていきました。

【遠距離恋愛から結婚するまで】遠距離恋愛してから初めて別れ話をする

私は思ってることをすぐに彼に伝えました。

ちむにー
ちむにー
キミは私と結婚するつもりあるの?このままずっと遠距離恋愛なの?
そりゃいつかは結婚したいと思ってるよ!いつまで遠距離恋愛が続くのかは会社次第だからわかんないよ!
ちむにー
ちむにー
”いつか”っていつだよ!!!

”彼は私のことちゃんと考えてないんだ。それならこんな大変な思いして付き合ってる意味ないじゃん。”

そう思ったら、急に気持ちが冷めていきました。

そこから、私が別れたい気持ちになってしまって、本気で別れ話をしました。

3ヶ月位は電話などで本音で話し合いをして、彼は必死で別れることを止めてきましたが、私は別れたいという気持ちでいっぱいになっていました。

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【遠距離恋愛から結婚するまで】彼の本当の気持ちを知る

そんな時に彼が私と共通の友達の結婚式に招待されて地元に戻ってくることになりました。

別れ話をしてから初めて会って話をしました。

私はやっぱり別れる気持ちしかなかったのですが、彼が旅行を提案してきました。

彼
いつも同じ場所にしか行ってなかったから、たまには旅行で伊勢神宮に行ってみようよ!

私はあんまり乗り気じゃなかったけど、伊勢神宮には行ってみたかったし行ってみることにしました。

伊勢神宮は信じられないくらい空気が澄んでいて、心が洗われるというか、空気を吸うだけで気持ちがいい場所でした。

おかげ横丁を散策したり、ドライブしているうちに”やっぱりこの人と一緒だと楽しいな、ずっと一緒にいたいな”と思いがむくむく出てきました。

ちむにー
ちむにー
結婚はまだ先でもいっか。彼がいるから私は楽しいんだ。

旅行の最後に彼から本当の気持ちを話されました。

ちむにーがいてくれなかったら1人で頑張れてないよ。

俺はこっち(大阪)にちむにーが来てくれたらいいなと思ってる。

それには俺がまずちむにーが安心して暮らせる基盤を作りたいと思ってる。仕事がもう少しで一段落しそうだから、そしたら結婚して大阪で暮らそう。

彼が私のことをこんな風に考えてくれてるなんて知りませんでした。

私が安心して暮らせるように住む場所のリサーチや生活の基盤をしっかり安定させておきたい、というのが彼の本音でした。

また私は自分のことばかり考えて突っ走っていたことに反省。

この日をきっかけに、私の別れたいという気持ちは一切なくなりました。

個人的に伊勢神宮を旅行先に選んだのも良かったのかもしれないって思ってます。

伊勢神宮は本当にパワースポットでした!

【遠距離恋愛から結婚するまで】結婚するのはいいけど、地元を離れたくない!

”結婚”というものが現実的になってきたとたん

ちむにー
ちむにー
え?私大阪で暮らしていけるの?実家から出たこと1回もないのに?

私という人間は次から次へ悩みが出てくるどうしようもないダメ人間なんです(汗)

今度は地元を離れて大阪で暮らしていけるのかをひたすら悩む日々がはじまりました。

実は大阪に行く決心をするのに2年くらいかかっています(汗)

むしろ結婚に消極的だったのは私の方(汗)

彼はちゃくちゃくと色んな準備を進めていたのに、私が結婚までの道のりを引き伸ばしていたのでした(-_-;)

行ってみないとわからないし、何かあったら実家に帰ればいい!俺も頑張るから一緒に頑張ろう!2人で頑張ろう!

最終的に夫の優しい言葉に甘える形で大阪へ行くことへ決めました。

振り返っていても恥ずかしくなるくらい、私だめだめです(汗)

【遠距離恋愛から結婚するまで】に必要なことは本音で話し合うこと・信頼すること

だいたいこんな流れで私は遠距離恋愛から結婚まで行くことができました。

実際に遠距離恋愛をしてみて感じたことは

  • 相手を信頼する気持ちが一番大事
  • 本音をきちんと話し合うことが大事

ということです。

私は夫に対して一度も浮気とか疑ったことはありません。

私が夫を信じ切っていたというのもあるのですが、夫も「変に詮索されなかったからのんびり気ままに過ごせた」と言っていました。

そして、私はずーーっと夫に支えられていました。

途中、結婚やこの先ずっと遠距離恋愛が続くのか?という不安から別れたくなったけど、夫は私のことをずっと信じてくれていました。

男の人はなかなか自分のほんとうの気持ちを話してくれないかもしれないけど、真面目に腹を割って話すことって大事です。

結婚を意識しだしてからはお金の話も頻繁にしましたよ(笑)

ちむにー
ちむにー
私の貯金30万くらいしかない・・・とかね(汗)

本音で話し合える信頼できる相手だったら、遠距離恋愛だろうがそうじゃなかろうがうまくいくのかもしれません。

だから不安な気持ちになったら、その気持を相手に伝えることが大事だと思います。

人間はエスパーじゃないから、相手が思っていることなんて言われないとわかりません。

”私の気持ちをわかってくれない!”じゃなくて、わかってくれるように行動することが遠距離恋愛では特に必要かなと思います。

さいごに

長々と最後まで読んでいただいてありがとうございます。

現在、当時の彼は夫になって、今は子どもが生まれました。

大阪での暮らしはそれなりに大変なこともあるけど、なんとか毎日必死に生きています(笑)

遠距離恋愛って大変なことも多いけど、この経験がなかったら彼とは結婚してなかったかも。

私の世界を広くしてくれたのも遠距離恋愛でした。

ツライこともあるけど、こうやって結婚までたどり着いた人もいます(^^)

遠距離恋愛も悪くない!!

ちょっと不穏な空気が漂ったら伊勢神宮でパワーもらってきてください(^^)!

今遠距離恋愛しているあなたが、楽しんでいけるといいなぁと思います!

▼遠距離恋愛でどのくらいの頻度で会っていたのか?▼
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