婦人科でデュファストンを処方されました。副作用はあるのか?

デュファストン
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昔から生理周期がばらばらだったのですが(26日~60日)、特に治療もせずにこの年齢になってしまいました。

妊娠したいと思ったときに、すぐに授かれるわけではないと思うし、もしかしたらこの生理不順になにか病気が隠されているかもしれない…と不安になり、やっと重い腰を上げて婦人科を受診し始めました。

今のところ特に問題はないそうなのですが、排卵するまでに少し時間がかかるということと、高温期に高温になりにくいということで、デュファストンという黄体ホルモン剤を処方されました。

デュファストン

デュファストンで体の黄体ホルモンを高めてあげて、デュファストンを飲み終わって黄体ホルモンが少なくなってくると生理がくるという流れなんだそうです。

でもこのデュファストン、先生が言うには気休めというか気持ち程度の作用なんだそう。強いお薬ではないということなんでしょうか。とはいえ初めて飲むお薬だし、しかもホルモン剤ということで副作用が心配。

インターネットでいろいろ調べてみると、『吐き気』『腹痛』『頭痛』『眠気』など様々な副作用体験談が出てきて、飲むのが怖くなってしまいました(泣)。

しかし、実際に自分で副作用が起こるかわからないし、飲まないといけないので思い切って飲んでみた!!!

 

 

結果、私には何も副作用はありませんでした(笑)。このお薬は本当に副作用の少ないもので、昔から婦人科では使われているそうなので、そこまで心配しなくても大丈夫だったみたいです。

薬を飲み始める前に、夫に「インターネットで調べたら副作用があるみたいで飲むのが怖い」と相談したら、「そんなの、副作用が出た人しかブログとかに書いたりしないでしょ。特に何もなかった人は何も書かないんだから、副作用の事ばかり目につくのは当たり前だよ。」と言われました。

 

確かに、その通りかも。薬を飲んで何も問題がなかった人が「私はこの薬を飲んでも何もありませんでした。」と書くことはほとんどないのかも。そう思うとインターネットの情報ばかりに影響されるのもどうなのかなって思いました。

 

私はデュファストンを飲んでも、全然副作用はなくて逆に飲むことを忘れてしまうような感じでした。全員が全員副作用が起こらない訳ではないと思うけど、私は大丈夫な人でした!

もし、デュファストンを飲んで副作用が起こったらどうしようと悩んでいる人がいたら、副作用がでない私みたいな人もいるって、少しだけ安心してほしいです!

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