足の臭いを抑える?ミョウバン水を作ってみた

ミョウバンを入れてみる
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夫の足が臭い。

私だってそれなりに臭いけど、夫はその何倍も臭い。

いきなり何の話だよ!?って感じですが、とにかくとんでもなく臭いんです。

毎日頑張って働いているから仕方がないことなのかもしれない。革靴だし、夫は汗をよくかく体質だし。

本人も、周りの人を不快にさせないように臭いのケアには気を使っているし、お風呂では念入りに足を洗っています。

でも、先日夫がお風呂上りに「今お風呂に入ったばっかりなのに足が臭い」「嗅いで確かめてほしい」と言うので、嗅いでみた。

 

くっさーーー!!

嘘でしょ?今お風呂入ったのに!

本人もビックリしたようで色々スマホで調べ始めた。そして行き着いたのが『ミョウバン水』。

ミョウバン水ってなんだ?

その名の通り、ミョウバンを水に溶かしたものがミョウバン水。

なにやらそのミョウバン水というもので、足のにおいやワキの臭い、生ゴミのにおいなどの消臭ができるそうです。

ミョウバンとはなんなのか調べてみると、天然鉱石塩の一種でアルム石とも呼ばれているそう。古代ローマの人たちが汗を抑える為に日常的に使っていたという説もあるみたい。

そんな昔から使われてるのか。

ミョウバンを使ったデオナチュレという制汗剤も商品として売られているので、ミョウバンの効果は今も認められているのですね。

 

これは期待できそう!

さっそくミョウバンを買いに行ってきました。

 ミョウバン水を作ってみた

ミョウバンはお漬物の茄子の色落ち防止にも使われるそうなので、スーパでは塩やぬかのコーナーに売っていました。買うのは初めてだけど、簡単に手に入るもんだ。

焼ミョウバンスーパーで100円でした。

思ったより軽いし、かさかさしてる。発泡スチロールのくずみたいな見た目です。

 

30対1(水:ミョウバン)の割合で作るということです。

1.5Lのペットボトルにミョウバンを50g入れて作るやり方が多かったのですが、1.5Lのペットボトルがなかったので、家にあった330mlのペットボトルを使いました。

 

使う水は水道水。浄水器の水や精製水だとカルキが入っていないので保存が利かなくなるそう。

300mlならミョウバンは10gくらい入れたらいいのかな?

ミョウバンを計るとりあえず10g計ってみます

計ったミョウバンと水をペットボトルに入れてみる。

ミョウバンを入れてみる溶けるのに1日~2日くらいかかるそうです。

私はミョウバンを先にペットボトルに入れてから水を入れました。

これで溶けたらミョウバン水の原液が出来上がり。溶けるまで何日か待ってみます。

本当にこれであのくっさーい足の臭いが消えるのか!?

使ってみるのが楽しみです。

 

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