嘔吐恐怖症の私が妊娠するまでの道のり②

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嘔吐恐怖症の私ですが、子どもを授かることができました!妊娠に至るまでの道のり②です!

前回の記事はこちら

 

 

妊活を開始

少しずつ前向きになってきた私は、友人の妊娠報告・出産報告を喜ぶのと同時に、うらやましく思うようになりました。姉に2人目の子どもが生まれたってのも大きかったかもしれません(*´∀`*)この子がほんっとに可愛くて♡

つわりは怖いけど、もしかしたらつわりがない体質かもしれない!意外と何とかなるのかもしれない!と思えるようになって、結婚4年目にしてやっと妊活を始めました。

実際に妊活を始めてみると、怖い:6楽しみ:4と言った感じで頻繁に恐怖もやってくるんですよね。

「もし妊娠出来たとしても、やっぱりつわりが怖い」

「でも自分の子どもを育ててみたい」

こんな感じで交互に感情の波がある感じ(´・ω・`)

妊娠を希望したところで、もしかしたら出来にくい体質なのかも…って急に不安になったり。

幸いな事に、病院に通ったりしながら1年半ほどの妊活で妊娠することが出来ました。

夫の理解も大きかった

こうやって前向きになれたのは、夫が私に理解を示してくれたということが大きかったと思います。

私は付き合っている時から嘔吐恐怖症ということを素直に伝えていたのですが、夫は呆れるでもなく馬鹿にするでもなく「その気持ち何となくだけどわかるよ」って言ってくれたんです。

嘔吐恐怖って理解されにくいんですよね、ほんとに。

「吐くのは誰だって嫌だよー」「吐かなくていいなら誰も吐きたくないよ」って言われちゃう。そうじゃなくて、こっちは命の危険が迫ってる位の恐怖に襲われてるんだー!!!って心の中でいつも思ってた。

夫は昔車酔いがひどかったそうで、車に乗るだけで車が動いていなくても気持ち悪くなっていた経験があるそうです。車に乗るのが嫌で出来るだけ車に乗らないようにしていたんだとか。

だから嘔吐恐怖とはちょっと違うけど、気持ちがわかるって。

もしもつわりでパニックになっても、俺がなんとかするって言ってくれました。今思うと「俺が何とかする」ってなにしてくれるんだろって感じなんですけど(笑)

でも、その言葉がとても嬉しかったんです。理解してくれる、分かってくれる人が居るんだって思ったら、なんだか大丈夫な気がしてきたんです

嘔吐恐怖症だけど、きっと大丈夫

結婚してから腹をくくれるようになるまで4年という月日が必要でした。

自分で腹をくくって妊活を始めたはずなのに、前にも書きましたが正直なところ「今回妊娠していたら私の体はどうなっていくのだろう」「つわりはいつから始まるんだろう」って不安に思ってばかりいました。

だけどそんな時に、姉から姪っ子の写真が送られてきたり友達の子どもと遊んだりすることで

つわりが怖い<子どもが欲しい

って自分の気持ちが前向きになれました!

とか言いながら実は今もいつ始まるか分からないつわりにビクビク怯えています(;゚д゚)まだつわりが始まった実感はないので、できたらこのままつわりがないまま安定期に入りたいのが本音です。

でも、こんな私でも妊娠に踏み切ることができました!

今嘔吐恐怖症で妊娠について悩んでる人も、いつか自分の子どもが見てみたいって強く思っているなら、きっと1歩踏み出せるはずです。

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