鼻詰まりと喉の違和感で病院に行ったら副鼻腔炎と診断されました。

副鼻腔炎の薬
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一昨日の20時頃、外出先から帰るとなんだか嫌な寒気がして熱を測ってみると38度の熱がありました。

その日は父と外出していて、2万歩近く歩いたんです(^^;)それで疲れが出て発熱したのかな?なんてはじめは思っていたんです。それがだんだん熱が上がって39度を超えてしまいました。

寒気はするけど寝てれば治ると思って早めに寝たら、次の日は熱は下がっていました。

熱が下がった代わりに声が出なくなって、緑色の鼻水が出るようになったので、やっぱり疲れから風邪にかかったのかな?なんてのん気に思っていたのですが、鼻は詰まるわ痰は絡むわ鼻水は垂れてくるわで熱が下がった翌日は全然眠れず。

もしかしたらインフルエンザの可能性もあるかなぁと思って今日病院に行ってきました。

インフルエンザじゃなかった

インフルエンザは陰性で、結果は副鼻腔炎になりかけているとのでした。

私、何年か前にも副鼻腔炎になったことがあるのですが、本当に辛かったのを覚えています。今回はそこまで酷くないみたいなので、前回よりは楽なのですが早めに病院に行っておいて良かったです。

前回副鼻腔炎になった時は鼻水の色が本当に緑色でした。こんな鼻水の色見たことないよって色。顔面のレントゲン写真は額や鼻の横が真っ白になっていて、その部分に炎症が起きていて膿が溜まっていると言われました。確かに額とか鼻の横が痛くて、発熱もあって痰も絡むし気持ち悪かったなぁ。

副鼻腔という所が炎症して膿が溜まってしまうことで、緑色の鼻水が出たり頭痛や発熱の症状も出てくるそうです。

副鼻腔炎の薬

今回は

  • 抗生物質(セフカペンピボキシル塩酸塩)
  • 痰を出やすくする薬(アンブロキソール塩酸塩)
  • 喉の腫れや痛みをとる薬(トラネキサム酸)

を処方してもらいました。

薬を飲んで早く治したい気持ちはあるのですが、心配性なうえに嘔吐恐怖症なので、新しい薬を飲む前は毎回副作用について調べてしまいます(^^;)

 

今回処方された薬は抗生物質だけ下痢の副作用が起こりやすいみたいですが、他の2種類はほとんど副作用のない薬だそうなので安心して飲もうと思います。こういう細かい心配をしないで薬が飲めるようになりたい(汗)

ちなみにこのトラネキサム酸ってお薬は皮膚科でシミの治療にも使われてるそうです。知らなかった。喉の痛みを取る事とシミって関係ないように思えるからビックリです。私、顔がそばかすだらけだから、あわよくばシミが薄くなったりしないかちょっと期待しています(笑)

とにかく今は声が出なくてまともに会話が出来ない状態なのでちゃんと薬を飲んで早く治したいと思います!

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