ゲームを全クリした後・アニメの最終回を見終わった時にやってくる、何とも言えない感覚は『喪失感』だったのかもしれない。

喪失感
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喪失感写真はイメージです。本文とは関係ありません。

今から15~20年前、弟と一緒によく色々なテレビゲームで遊んでいて、中でもRPGゲームにはとても熱心に取り組んでました。クリアしたくて頑張って進んで進んで進みまくって、全クリにたどり着いた途端、「やったー!」という達成感を感じるよりも、エンドロールを見ている時に感じる、何とも言えない悲しい感じ。ENDという文字を目の当たりにして感じる恐怖にも近い感覚。
それが怖くて、全クリしたいのに全クリまで辿りつけなくなってしまったゲームがたくさんあります。
あの感覚って一体なんなんだろう。と色々考えたり、周りに聞いてみたりして、最近やっと出た答えが『喪失感』でした。

本当にそれが喪失感なのかはわかりません。ストーリーの全容を知ってしまった、この物語はそういう道筋を辿って終わっていくんだという『謎が解けてしまった』という感情が変な風に働いている可能性もあります。

うまく言葉にできなくてもどかしいのですが、謎は解けないと物語は終わらないし、解きたいと思っているはずなのに、なぜ『解けてしまった』『知ってしまった』という気持ちになるのか。本当に訳がわかりません。謎解きゲームなんかも、謎を解きたくてやっているのに、解けた瞬間にものすごい背筋が凍りつくというか…そんな味わいたくない感覚に襲われるんですよね。
話がそれましたが、ゲームが終わってしまった、楽しみがなくなってしまった、自分が求めていた結果(全クリ)を得たのに、明日からはその楽しみがなくなってしまう。そういう感情から来ていたのかはわかりませんが、あの喪失感は本当に味わいたくない感覚です。

ちなみに、私が本当にのめりこんで『喪失感』を感じたゲームというのが

 

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