【出産の記録】私の場合~計画無痛分娩~①

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出産から1週間が経ちました。私が出産したなんて、まだちょっと信じられない!!

そんなことを思ったりしながらも、毎日子育てに奮闘中です。

今回は私の出産について書いてみようと思います。

計画無痛分娩を選択しました

私は計画無痛分娩で出産しました。

初めは受診している産院で無痛分娩を取り扱っていないと思っていたのですが、出産に対する恐怖がピークに達した時、助産師さんに相談したら無痛分娩も可能と教えてもらいました。

そこで、出産を恐怖に感じたまま残りの妊娠期間を過ごしたくなかったし、出産に前向きになりたかったので、無痛分娩を選択しました。

私の産院では無痛分娩とは言っているけど、痛みを取るのは6割~7割。完全に無痛ではなく、実際にはいきめる程度に痛みを残す和通分娩になると説明がありました。

元々は自然に陣痛が来てから麻酔を使う予定でしたが、頼れる人が居ない中いつ陣痛がくるのかをビクビクしながら待つのが怖かったし、もし夫が居ないときに破水やら陣痛が始まった場合パニックを起こしそうだったので、その事を先生に相談した所、計画的に陣痛を起こして出産しましょうということになりました。

子どものタイミングで出産するのが一番だったのかもしれないし、私のワガママで計画的に出産してしまうことを後ろめたくも感じました。

でも実際に出産してみて、計画分娩でよかったと心から思っています。

出産当日の様子

ざっとタイムテーブルで書いてみるとこんな感じでした。

  • 8時 入院
  • 9時 入院に際しての内診(ここで子宮口を広げるためのバルーンを挿入)
  • 10時 陣痛促進剤を飲む(1回目)
  • 11時 陣痛促進剤を飲む(2回目)
  • 12時 陣痛促進剤を飲む(3回目)
  • お昼ご飯を食べた後、違和感を感じ内診してもらうとバルーンが抜ける(子宮口3センチ)
  • 13時 陣痛促進剤を飲む(4回目)
  • 14時 陣痛促進剤を飲む(5回目)
  • 陣痛がキツくなってくる。ここで硬膜外麻酔を入れる(結構痛い)
  • 15時 陣痛促進剤を飲む(6回目)子宮口5センチ
  • 麻酔を弱めに入れてもらったので陣痛は痛いけれど耐えられる
  • 16時 陣痛促進剤の点滴を開始
  • 17時 陣痛が強くなってくる(麻酔を追加)子宮口6センチ
  • 21時 子宮口前回大
  • 23時 出産

出産は翌日になるかもと言われていたけど、入院から15時間後に無事娘を出産する事が出来ました。

出産当日の様子(子宮口全開大まで)

最初にも書きましたが、私が出産した病院では無痛分娩といっても完全に痛みを取らず6割~7割の痛みを取るという、いわゆる和通分娩でした。

入院の手続きを済ませ、まずは子宮口を開く処置をしました。激痛が伴うと評判のバルーンですが、私は全く痛くありませんでした。違和感なども全くなし。

そして陣痛促進剤を服薬します。これは全部で6回を1時間毎に飲みます。

飲み始めて2錠目で痛みが出始めました。痛みは全然余裕ですが、いよいよ始まったんだと思うと、ドキドキが止まらなくなりました。

12時頃お昼ご飯を食べていると、膣に違和感を感じたのでナースコール。バルーンが抜けていて、子宮口も3~4センチ開いていると言われました。

促進剤を飲み始めて5回目になると陣痛が強くなってきて、しんどくなってきました。呼吸が乱れて、ちょっとパニック。涙も出てきたり。

そのタイミングで先生が登場し、硬膜外麻酔の処置をしました。

麻酔を入れるためのチューブを背中に入れるのですが、お腹を抱えるように背中を丸める体勢になります。ここでしっかり背中を丸めないと、チューブがうまく入れられなくてやり直しになったりするとの事だったので、苦しかったけど思いっきり丸めました(笑)

その甲斐あって(!?)か、一発で成功。先生は硬膜外麻酔がうまいって評判だったので、先生の腕が良かったんだと思います。

でも、針が刺さる時は背中にドン!というかズン!というか、痛重い感じが来て冷や汗が出ました。これは痛みの感じ方に個人差があると思いますが、私は結構痛く感じました(^^;)実は涙が出ちゃった…(笑)

その後麻酔を入れてもらうと、陣痛が来ても我慢できる程度の痛みになりました。

そのまま21時頃まで陣痛に耐えているといよいよ子宮口は全開大になりました。
長くなったので、次に続きます。

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