アイラップがレンジで溶ける!よく溶かしていた私が危険性や対策を調べた

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アイラップがレンジで溶けるのは危険?

私、アイラップをよく溶かしてました

豚肉を塩麹にまぶして冷凍しておくのが定番なんですが、いざ食べるときに面倒で、解凍モードじゃなく普通にレンチンしちゃってたんですよね。

そうすると、だいたい袋が溶ける(笑)

調べてみたら、なぜ溶けるのか?を、公式がちゃんと理由を説明してくれてました。

今日はアイラップがレンジで溶ける理由と、溶かさないために私がやってることをまとめます。

もくじ
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アイラップがレンジで溶けるのはなぜ?

アイラップの耐熱温度は120℃。

耐冷温度は-30℃。

かなり広範囲の温度に対応していてすごいのですが、逆にいうと120℃を超えてしまうと溶けるってこと。

アイラップの公式Xが以下の用に説明しています。

私は、これを読んで「だから溶けたのね…」と納得。

私がアイラップを溶かしていたのって「豚肉の塩麹漬け」をレンジでチンした時なんです。

  • 豚肉→油分
  • 塩麹→塩分+糖分

ということで、公式が「この食品は温度が上がりやすいよー」って言ってる条件、全部入りだったわけです。

そりゃ溶けるよね
私の使い方の問題

アイラップを溶かさないために私がやってること

アイラップ

何度もアイラップを溶かしていた私も、ちゃんと正しい範囲で使おうと決め、たどり着いた個人ルールです。

冷凍したお肉は解凍モードで

普通にレンチンすると、一気に高温になって120℃を超えやすい気がします。

解凍モードならじわっと温めてくれるので、溶けたことはないです。

ただ、解凍モードって電子レンジの機種によっては解凍されないこともありますよね。

そこで、私はせっかちなので「レンジでチン」しちゃっていたのですが、特に「味をつけたお肉」の場合は、ぐっと我慢して待つことにしています。

味をつけずに冷凍したお肉であれば、レンチンで温めても袋が破けることはほとんど無いですが、味がついてないお肉をレンチンしてからフライパンで焼くと、それはそれでカチカチのお肉になって食べにくいことが分かったので

おとなしく解凍モードを使うようになりました。

レンジのときは袋の口を結ばない

これはアイラップの公式でも言われていることなんですが、アイラップの口を縛った状態でレンジ加熱してしまうと、中の空気とか湯気が膨らんで爆発することがあります。

これ、実は私、アイラップを使いたての頃やっちゃったことがあるんですよね

溶けるよりも、ボン!っていう爆発音とともに、中のものが飛び出して危ない+掃除が大変なので、絶対やめてくださいね。

アイラップをレンジに入れるときは「袋の口はあけたまま」これ鉄則です。

湯煎は諦めた

アイラップを初めて知った時、袋に入れた状態で湯煎ができる!というのにとっても惹かれました。

湯煎料理に憧れてやってみたいとチャレンジしたことがあるのですが、「鍋肌に触れさせないでね」というのが、私には難しくてできませんでした

鍋のふちに、アイラップが当たってしまって溶かしたこともあります。

もう、私にはアイラップで湯煎は向いてないな、と判断。

家事とか、ほかの事故とか起こしても嫌なので、もう湯煎はやらないことにしました。(安全優先!)

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アイラップが溶けた部分って食べても大丈夫?

アイラップが溶けると、その部分だけに穴が開いた感じになりますよね。

私が個人的に似てると思うのは、ビニールに火を近づけて、溶けるというか縮んでいくときのあの感じ。

アイラップも、中の食品の熱で触れ合っている箇所が縮れて穴が開いているんだと思います。

じゃあ、「その縮れた部分っていうのは、食品に触れているけど食べても大丈夫なの?」っていう疑問が出てきますよね。

調べてみると、東京都の食品安全FAQでは、レンジ不可のパッケージが溶けても万一食べてしまって消化・吸収されることはない、とされていました。

プラスチック工業会も、縮んだだけで食品に溶け込むわけではない、と説明しています。

なので、少量ついたくらいで直ちに大変なことになる、という心配は高くなさそう。

ただ、袋が溶けたってことは耐熱温度を超えたということでもあって、袋から食品に何がどれだけ移ったかは家庭では確認できません。

本当は、溶けた袋に触れた食品は丸ごと処分するのが一番安心です。

…とはいえ、正直、全部捨てるのはもったいないんですよね~。

なので私は、明らかに袋が張りついた部分だけ取り除いて、残りは食べちゃってます(自己責任で…!)

においや焦げ、煙が出たときは、さすがに諦めて全部処分します。

自己流じゃなく、公式情報をチェックして使おう

アイラップが溶けるのは、耐熱温度の120℃を超えた時。

油分や塩分、糖分が入っている食品をレンジでチンすると、120℃を超えてしまうことが多いからということでした。

アイラップが危険というよりも、使い方の問題。

正しくアイラップを使っていれば、防げる話でした。

アイラップ公式Xでは正しい情報が発信されていますし、アイラップを使ったレシピ本(きちんと監修されたもの)が販売されています。

そういうのを使って、そのとおりに調理する分にはたいていは問題はおきないと思います。

私のように、自己流でやっちゃうと事故につながるので、しっかりと使い方を把握したうえで使うのが大事だなって思います。

ちなみに、アイラップが漏れる話はアイラップが漏れるのはなぜ?公式の説明に納得して使い分けを決めた話で詳しくまとめています。

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この記事を書いた人

生活している中での疑問をまとめています。
将来の夢は、地元に帰って平屋でのんびり暮らすこと。

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