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アイラップは液体を入れると液漏れする?厚さはどのくらいあるの?

アイラップは湯煎料理とか電子レンジでも使えるポリ袋として話題の便利キッチングッズ。

液体を入れて使うことも考えたときに、液漏れしないのか気になりますよね。

普通のポリ袋と比べて厚さがどのくらいなのか気になる方もいると思います。

そこで、今回はアイラップが液漏れするのかについて調べてみました!

アイラップの厚みについてもまとめています

目次

アイラップは液体を入れると液漏れするの?

アイラップは食品を保存したり小物を入れたりと使い勝手の幅が広いのが特徴なのですが、液体を入れるときには注意が必要。

アイラップに液体を入れると、袋の中に圧力がかかって穴が接着部部分に穴が空いてしまうこともあるんですって!


なので、アイラップに液体を入れて使うときには

  • 袋を2重にする
  • 受け皿の上に乗せる

などの工夫をして液漏れしてしまうのを防いだり、液漏れしたときに被害を少なくしておくと安心です。

ちむにーのアイコン画像ちむにー

私はまだ液漏れに遭遇したことがないけど
液体を入れるときには気をつけよう

アイラップに液体を入れて連続で液漏れしてしまう場合などには不良品の可能性もあるので、メーカーに連絡してみてください。

アイラップの厚さはどのくらい?

アイラップは電子レンジとか湯煎でも使える耐熱性のあるポリ袋なんですが、手に取ってみると普通のポリ袋。

一般的なポリ袋(スーパーの荷物台にある袋とか100均に売っているポリ袋)だと0.02mm~0.05mmくらいの厚みが多いようです。


アイラップはどのくらいの厚さなのか気になって調べてみたとこ「0.009mm」であることが判明。



0.009mmと言われてもピンと来ませんが

  • ワタナベ工業食品用ポリ袋:0.015mm
  • おむつ用のポリ袋:0.012mm~0.020mm
  • 紙幣:約0.1mm

他のポリ袋やおむつ消臭袋と比べてみるとアイラップは薄めの袋なのがわかります。

最強の消臭袋として有名なBOSは0.020mm

厚みがしっかりあったほうが安心感はたしかにありますよね。

でも、アイラップは薄いけど電子レンジで使ったり湯煎にかけても溶けて破けることが殆どないからすごいです。

※まったく破けないわけではないです(笑)
どんなときに破けたのかは別の記事にまとめているので時間があったら読んでみてください。

関連記事>>アイラップの強度はどのくらい?電子レンジ加熱で注意点

アイラップの厚さや液漏れについてまとめ

  • アイラップの厚さは0.009mm
  • 液体を入れると圧力で穴が空くことがある

液漏れに対する対策としては「受け皿の上に置く」「アイラップを2重にする」などの方法がありますので、アイラップに液体を入れるときには「液漏れの可能性」も頭に入れておくと安心です(^^)

関連記事>>アイラップとポリ袋の違いとコスパは?電子レンジ調理に超おすすめ!

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