アイラップが漏れるのはなぜ?公式の説明に納得して使い分けを決めた話

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アイラップって便利ですよね!

うちでも毎日のように使ってます。

でもね…アイラップって漏れることが多いんですよね

私の場合は、お肉に塩麹をまぶそうとアイラップに入れてもみもみしていたら、手がぬるってして、「え、なんで?」と思ってよく見てみると底から漏れてる。

きゅうりを塩漬けにしていたときも、なぜか冷蔵庫の中で汁がビチャっとなっていたり。

なんでよ!と思って調べてみたら、アイラップの公式がちゃんと理由を説明してくれていました。

今回はアイラップが漏れるのはなぜなのか?の理由と、私がしている対策(というか使い分け)を書いてみます。

もくじ
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アイラップが漏れるのはなぜ?公式の説明

アイラップの公式Xで、液漏れについて説明されてたんです。

アイラップって液体を入れると液漏れする可能性が高い袋だったんですね。(知らなかった)

さらに、お肉を冷凍したときの汁漏れについても説明されていました。

アイラップを使っていて漏れるのは仕方ないことみたいです>_<

アイラップの厚さは0.009mmで、かなり薄いです。

ラップみたいに薄いから、安くてたっぷり入っていて手軽に使える。

手軽さを取るか、頑丈さを取るか、みたいな話になるんだと思います。

私がお肉を塩麹漬けにしようとアイラップでもみもみして、袋から漏れてきたのも「圧力がアイラップの溶着部にかかってしまう」パターンだったようです。

きゅうりの塩漬けも、きゅうりから水分が出るから同じ条件。

公式の説明を読んで、そういうことだったんだ~と思いました

アイラップが漏れるときの私の対策①:きゅうりのときは袋を二重にする

きゅうりの塩もみのときはアイラップを二重にしてみたところ、漏れることが減りました(なくなったわけではない)

漏れても外側の袋が受け止めてくれる確率があがるので、冷蔵庫がビチャっとなる確率も減る感じ。

ただし、強い力でもみもみしてしまうとアイラップを二重にしていても漏れることはあります^^;

アイラップは1枚あたり数円で使いやすいので、二重にしてもあまり惜しくないのがいいところですよね!

ピザ用チーズとか、水分の無いものを冷凍するとかだったら、全然問題なくつかえるので、水分が無いものを保存する時にアイラップを使うと良いかと思います◎

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アイラップが漏れるときの私の対策②:まいにちおいしい袋を併用

問題はお肉とか汁気の多いものを作る時(例えば煮卵とかね。)

煮卵はきゅうりと同じようにアイラップを二重にする作戦でもいいのだけど、それでも漏れることがあったし、お肉の塩麹漬けが汁漏れして冷凍されてるのがすごく嫌だったんです。

冷蔵庫や冷凍庫が肉汁で知らぬ間に汚れてるなんて、衛生面も考えて避けたいなと。

でも、アイラップって電子レンジも湯煎も使えるし、すごく便利じゃないですか。

だから、アイラップみたいにレンジでも使えて、漏れない調理用の袋ってないの!?と検索しまくって、見つけたのが「まいにちおいしい袋」でした。

まいにちおいしい袋モフ (2)

まいにちおいしい袋を作っているのは「クロリン化成」。

臭わない袋BOSのメーカーです。

うちは、子どもが小さいときからおむつの消臭袋はBOSを使っていましたし、今も生ゴミの処理にBOSの消臭袋を使っています。

なので、信頼は絶大。

BOSの会社が作った調理袋ならきっと大丈夫なんじゃないか?と思って買ってみました。

触ってみると厚みが違う

左がまいにちおいしい袋右がアイラップ
左がまいにちおいしい袋、右がアイラップです。
写真だと分かりづらいですが。
アイラップはちょっとペラペラ
今うちで使ってるのはアイラップのエンボスタイプ

アイラップは、写真の通りでちょっとペラペラ(シャカシャカ)しています。

スーパーで荷物を詰める台に設置してある、あの袋みたいな感じです。

まいにちおいしい袋モフはしっかりしてる

まいにちおいしい袋は、持つと張りがあります。

調べたところ、厚みは0.025mmで、アイラップ(0.009mm)の約2.8倍。

触った瞬間に「これは漏れなそう」とわかる感じ。

ただ、まいにちおいしい袋の注意事項にも「過剰な加圧により袋が破れることがあります」と書かれているので、使用上の注意はちゃんと読んで、使いましょう。

個人的には、いまだに、まいにちおいしい袋は使っていて一回も袋が破れたことがありません。

正直、1回で使い捨てにするのがもったいないな~と感じるくらいしっかりしてます

まいにちおいしい袋はちょっと値段が高い

ただ、まいにちおいしい袋の値段は高かった。(BOSの消臭袋もちょっと高めですもんね)

アイラップの感覚で買おうとするとびっくりします^^;

だから最初はお試しの商品を買って、質感とか使用感をためして、「これいいじゃん!」と思えたので、100枚入りを買いました。

最初はMサイズをお試ししたんですが、うちの場合はSサイズで事足りるなと思ったので、箱買いするときはSサイズにしました

ということで、今はお肉に下味をつけたりして冷凍するときは、まいにちおいしい袋でやっています。

解凍しても汁漏れしないし、冷凍庫や冷蔵庫が肉汁でベチャッとなる心配もなくなったので、良かったです^^

アイラップが漏れるのは厚みと仕様のためだった

アイラップとまいにちおいしい袋

アイラップが漏れるのはなぜなんだ!と思っていましたが、厚さが0.009mmでとっても薄いので仕様上しかたないことがわかりました。

ただ、あまりにも漏れまくる!というときは不良品の可能性もあるとのことですので、メーカーに確認してみるとよいかもしれません。

私はアイラップとまいにちおいしい袋を使い分ける方法に落ち着きました^^

  • アイラップ:水分のないものを冷凍するとき。塩もみするときなどは袋を二重に
  • まいにちおいしい袋:お肉の下味冷凍など、漏れてほしくないもののとき

私が初めて調理袋を知ったのがアイラップでした。

袋がレンジで使えるなんて!と衝撃を受けたのを覚えています。

そして、アイラップの安さはとっても魅力的なので、全てを別の商品に置き換えなくてもいいのかなと個人的には思っています。

漏れたら困るってときだけ、漏れにくい袋を使えばいい

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この記事を書いた人

生活している中での疑問をまとめています。
将来の夢は、地元に帰って平屋でのんびり暮らすこと。

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