アイラップって危険なの?発がん性の言葉にビビって調べた

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アイラップって危険なの?

アイラップが溶けたとき、これ食べていいの…?危険なの?って不安になったことがあります

袋が溶けたことで、「なんか変な成分が食材にくっついて危ないんじゃ…?」と気になって、調べたこともあるんですよね。

そうやって調べていくうちに、「アイラップ 危険」「発がん性」みたいな言葉を見つけて、正直ちょっと怖くなりました。

今日は、アイラップって本当に危険なの?っていう不安について、私が調べたことと、今どう考えて使っているかをまとめます。

もくじ
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「アイラップ 発がん性」って言葉にビビる

アイラップ

アイラップについて調べていると、「発がん性」という言葉が出てくることがあります。

それを見たとき、「え、もしかしてそういう可能性があるの…?怖っ」って、一気に不安になっちゃったんですよね。

私、けっこうネットの煽り投稿とかに影響されちゃうタイプなんです…

不安を煽るような投稿を見ると、そのまま鵜呑みにして怖くなっちゃう。

なので最近は、そういう煽り系の投稿はできるだけ見ないようにして、メーカーや公的機関の情報とか意見を参考にするようにしています。

ということで、私が素人判断で「危険です」「安全です」と言い切るのは違うなと思うので、ここでは私が調べて分かった、はっきりしている事実だけを書きますね。

アイラップの素材と公式が説明していること

まず、アイラップの素材は高密度ポリエチレン(HDPE)というものです。

スーパーの買った食品を詰める台に置いてあるような、食品用のポリ袋と同じ仲間の素材。

そして、メーカーである岩谷マテリアルの公式サイトには、次のように書かれています。

日本食品分析センターの検査に合格。食品衛生法上、安心してお使い頂けます。

岩谷マテリアル公式サイトより)

つまり、きちんとした第三者機関の検査を受けていて、食品衛生法の基準を満たしている、ということですね。

食品を入れて使うことを前提に作られていて、その検査に通っているというのは、私にとってはかなり安心できるポイントでした。

煽り投稿でざわざわしてた気持ちが、公式の説明を読んでちょっと落ち着きました

もちろん、これは「どんな使い方をしても絶対に安全」という意味ではありません。

あくまで、正しい使い方をした場合の話。

耐熱温度を超えて溶かしたり、燃やしたりすれば話は別です。

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溶けたときは危険なの?

アイラップが溶けちゃったとき、その溶けたアイラップに入っていた食材って食べても大丈夫なの?っていう不安もありますよね。

この話は、別の記事で詳しく調べてまとめました。
アイラップがレンジで溶ける!よく溶かしていた私が危険性や対策を調べた

簡単にまとめると、行政の情報では「溶けたものを万一食べても消化・吸収されることはない」とされているけれど、袋から食品に何が移ったかは家庭では分からないということ。

なので、私はアイラップが溶けたところにくっついていた食品は取り除くようにしています。

詳しくはこちらにまとめているので、気になる人は読んでみてください。

結局、発がん性はあるの?

ここが一番知りたいところですよね。

私も一番ここが不安でした。

素人の私が「あります」「ありません」と言うのは無責任なので、調べて分かったことだけ書きますね。

まず、食品に触れる容器や袋には、食品衛生法の「ポジティブリスト制度」というルールがあります。

ざっくり言うと、国が安全性を確認した物質しか使っちゃダメ、という仕組み。

アイラップの素材ポリエチレンも、この対象になっています。

そして、よく「プラスチック=発がん性が心配」って言われるとき、実は槍玉に挙がりやすいのはPVC(塩化ビニル)という別の素材のことが多いんです。

アイラップはPVCではなくポリエチレン(PE)で、ポリエチレンは食品保存に使われる素材の中でも安全性が高いほうとされています。

このことをふまえて、私なりに理解した結論は

アイラップの素材そのものが発がん性でどうこうなると過度に怖がる必要は無さそう。

でも、それは正しく使えばの話。

耐熱を超えて溶かしてしまったり、燃やして煙を出したりすれば、また別の問題になる。

厚労省「食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度」

私のアイラップとの付き合い方

いろいろ調べて使ってきて、今の私の結論はシンプルです。

溶かさない・燃やさないように使えば、すごく便利!

私は普段からアイラップをガンガン使っています。

ただ、ひとつだけ使い分けていることがあって。

塩麹に漬けたお肉を冷凍するときだけは、アイラップじゃなくて「まいにちおいしい袋」を使っています。

これは危険だからというより、アイラップだと液漏れしやすいからなんですが、そのあたりの使い分けはこちらの記事に書いています。

アイラップが漏れるのはなぜ?公式の説明に納得して使い分けを決めた話

ちなみに、食品以外にもけっこう使ってます

ちょっと余談ですが、私はアイラップを食品以外にもよく使っています。

たとえば、子どもがプールに行くとき。

脱いだパンツとか、これに入れてきてねー!ってアイラップを渡したり。

子どもが「葉っぱ拾いに行く!」って言い出したときも、とりあえずアイラップを持たせたり(笑)

それくらい、気負わず日常でバンバン使えるもの、というのが私の実感です。

料理にもつかえて、日常でも使えるので、私の生活にはなくてはならないものになってます。

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煽りじゃなく公式をチェックして使おう

「アイラップ 危険」「発がん性」で検索して、私と同じように不安になった人もいると思います。

でも調べてみると、アイラップは日本食品分析センターの検査に合格していて、食品衛生法上問題なく使えると公式が説明していました。

使用方法を間違えずに使えば、安全に使うことができます。

発がん性うんぬんについては、私は専門家ではないので言い切ることはできません。

だからこそ、不安を煽る投稿ではなく、メーカーや公的機関の情報をチェックするのが一番だなと思っています。

そのうえで、溶かさない・燃やさないという基本さえ守れば、アイラップは毎日の暮らしをすごく助けてくれる便利な袋です◎

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この記事を書いた人

生活している中での疑問をまとめています。
将来の夢は、地元に帰って平屋でのんびり暮らすこと。

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