保健師さんが娘の様子の確認と体重を測るために家に来てくれました。前回は出産して1週間頃に来てくれたので、約1ヶ月ぶりの訪問です。
おへそのことを相談する
前回の書いたように、おへそが膨らみだした娘。心配だったのですぐに状態を見てもらいました。
写真を載せます
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保健師さんに見てもらった時も、この状態でした。
保健師さんが言うには、こんな感じでおへそが膨らむ(でべそ)のはそんなに珍しいことではないそうです。
おへその出っ張りは腸が入り込んで出っ張ってることがほとんどだけど、腹筋の発達とともにおへそも引っ込むらしいです。1歳までに引っ込む子が多いそうですが、まれに治らない子もいて、そうなった時は病院と相談して手術になる場合もあるそうです。
ただ、ほとんどは治るから心配はないし、今は出来ることはないので、様子を見るしかないとのことでした。
大丈夫と言われて一安心です。手術になったら一大事だし、ちゃんと引っ込むことを願います(>_<)
遊び方を教わる
おへそが大丈夫とわかったあとは、娘との触れ合い方を教わりました。
目を見て話しかけたり、手のひらを触ったり、音の鳴るおもちゃを目の前で鳴らしてみたり、うつ伏せにして首を持ち上げる動きをさせてみたり、足を屈伸運動みたいに伸ばしたり縮めたり。これだけでも赤ちゃんは楽しいんだそうです。
保健師さんは『うつ伏せにする時は絶対に目を離さないこと!これを守ればうつ伏せは怖いことではないです』とおっしゃっていました。
正直なところ、娘は起きてても泣かずに静かにしているので、そういう時に家事をやったり、自分の好きなことをやったりで、あまり触れあっていなかったんです。
あやしても笑う訳じゃないし、どうやって構ってあげたらいいのか分からなかったんです。
娘と目が合わないからまだ見えていないと思っていたし、泣いたらだっこしてあげたらスキンシップになると思ってました。
保健師さんと一緒にうつ伏せにしてみたり、目が合わなくても合わせにいくようにしたり、顔をツンツンしたり、ガラガラを鳴らしながら声をかけたりしていると、急に娘が反応しだしたんです!ニコーって笑顔になったんです!
それからはガラガラが鳴らした時と、顔をツンツンした時にニコっと笑うようになりました。
勉強になったけど反省しました
保健師さんが来てくれて、触れ合い方を教えてもらって、娘との距離が前よりも縮まったような気がしました。保健師さんが来てくれてなかったら、今まで通りに静かにしていてくれている娘をほったらかして、自分の時間を過ごしていたと思います。
勉強になったけれど、今までの自分を反省しました。反省というか…私はお母さんなのに全然ダメだったなって、娘に申し訳ない気持ちでいっぱいに。保健師さんが帰った後、自分のダメさを痛感しへこみました。
これからはもっと娘と触れ合おうと思います。
体重も頭周り順調に大きくなっていて問題なしとのことでした。
一応おへその大きさも測ってくれていました。
次の訪問はまだ未定ですが、心配なことも多いのでまた色々相談したい(>_<)
