マタニティフォトってどうなんだろう?って妊娠してからずっと思っていました。恥ずかしいし、スタジオを調べるのもスタジオに行くのも面倒だなって。
でも、先に出産した友達に「思い出になるから撮っておいた方がいいよ!」って熱く語られてからちょっと考えが変わって、大きいお腹ともあと少しでお別れなのかって思って。
せっかくだからマタニティフォトを撮っても良いかもって気持ちに変わったんです。
ただ、やっぱりスタジオで撮ってもらうのは恥ずかしい。そりゃどうせ撮るなら素敵な写真を撮って欲しいという思いはあるけど、結婚式の前撮り写真の時も緊張&恥ずかしくて微妙な仕上がりになったという思い出がありまして(^^;)
それなら出来栄えはどうであれ、思い出にお腹の写真を撮る!という目的で自宅でパパッと簡単に撮ってしまおうということになりました。
その後、切迫早産気味と診察されたので、結果的には自宅で撮ることにして良かったのだと思ってます。
用意したもの
- フォトプロップス
- 糸電話
- ガーランド
マタニティフォトってどんな感じで撮るのか全くわからなかったので、まずは下調べ。友達も色々と教えてくれました。
小物を使って工夫して撮ってる人が多い印象だったので、私も同じような感じで小物を用意してみました。
あまり手の込んだものは作れないので、100円均一で材料を買ってきて、なんとなくそれっぽい物を作りました(笑)
糸電話

友達も糸電話を作ったと言っていたので、真似させてもらいました。100円均一で紙コップと毛糸を買ってきて糸電話を作って、Excelで印刷した文字を貼り付けました。
フォトプロップス

デザイン能力が皆無なので、フォトプロップスのサイトさんから素材をダウンロードして作りました。29WEEKSだけはExcelで頑張って作ったのですが、実際に写真を撮ったのが33週だったのでお蔵入りになりました(笑)
素材を印刷後、厚紙に貼り付けて、ストローで持ち手を作りました。



使ったストローはダイソーで購入しました。こんなに可愛いストローが100円で買えるなんて、すごい時代になったもんだ。
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こちらのサイトの素材を使わせてもらいました。
ガーランド

これも印刷した文字を切り取って、100円均一の色画用紙に貼り付けただけの簡単なものです。
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素材はこちらのサイトのものを使わせてもらいました。
全部素材をダウンロードして厚紙とか画用紙に貼り付けるだけだったので、とても簡単に作れました。
実際の写真
アトピーの痕だらけで汚いので載せるの悩んだんですけど…3枚だけ載せてみます。
※写真は加工しています。肌の露出も最小限になるように加工しました。
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洋服は昔夫と色違いで買ったユニクロのセーターを着ました。同じ色じゃないからなんだかお揃い感が無くて残念。顔の写真は載せたくないのでトリミングしてます。実際の写真はちゃんと顔も写ってます。

自宅には白い壁がなかったのでクローゼットの扉のにガーランドをつけました。椅子は結婚したときに買ったIKEAのスツール。こうやって見ると、ガーランドの文字をもっと大きくすれば良かったのかも。本当はWELCOME BABYっていうガーランドを作ろうと思っていたのですが、体力が無くなってWELCOMEのみになりました。
自己満足だけど撮ってよかった
オシャレでもないし、凝った演出もできなかったけど、記念に残る写真が撮れて良かったです。安静生活になってしまったのでお出かけも出来ないし、今まで夫と2人で写ってるお腹の大きな写真が1枚もなかったので、2人で撮れたってだけでも思い出に残りました。
完全に自己満足だけど、あと何年か後に「あの時は○○だったね」って夫と話せたらいいな。
