先日、結婚してから初めて夫婦でほぼ同時に風邪をひきました(苦笑)。
どちらか1人が体調を崩すというのは何度か経験し、元気なもう1人が看病することで乗り越えてきましたが、今回はほぼ同時(正確には1日遅れ)に発症したので、てんてこ舞いでした。
なにより、2人とも1日差はあるのものの40度という高熱を出してしまったので、かなり苦しい思いをしました。
なんとか這うように病院に行ったものの、買い物をする気力などなく、家にあるものでなんとかやり過ごしました。
そこで、今回は風邪をひいたとき家にあって良かったものをまとめたいと思います。
粉末のスポーツドリンク
たまたま、夏になって暑い日が続いたので熱中症対策に買っておいた粉末のスポーツドリンクが大活躍しました。
通常の濃度よりも薄く作ったらとっても飲みやすくなって、上手に水分補給ができたように思います。熱が下がるまで2人で飲んでいたので、1日4リットルは作りました。
発熱時の水分補給は本当に大事!
アイス枕
氷枕でも大丈夫だと思うのですが、氷枕だと中の氷が溶けてすぐに水がぬるくなってしまうので、アイス枕がいいと思いました。長いものだと7時間冷たいままとかありますもんね。
こちらもちょうど夜寝苦しくなってきたので冷凍庫で冷やしておいたものがあったんです。ナイスタイミングでした(笑)。夫は寒気がひどくて冷やすのは嫌だと言っていましたが、私は熱で熱くて苦しくなるタイプだったのでアイス枕で頭を冷やしていました。
保冷剤
保冷剤は脇の下や首を冷やすのに使いました。ケーキ屋さんでもらうものを使用。
タオル
熱が出たばっかりのときは汗がまったく出なかったのですが、薬を飲んだり熱が下がってくると途端に汗が噴き出してきました。体を拭くのにタオルは必需品でした。1枚ではとても足りなくて、1日に1人3枚はタオルを使いました。我が家はタオルだけはやたら持っていて、こんなに使うときないよなぁーなんて思っていたのですが、まさかのこんなときに役立ちました(笑)。
市販の解熱剤
我が家は車を持っていないので、病院に行く方法が徒歩かタクシーしかありませんでした。でも、タクシーを呼ぶような距離ではない。だけど、高熱で動けない。
一時的に市販の解熱剤を服用して、少し熱が下がったところを見計らって、徒歩で病院に行きました。
病院の先生も、市販の解熱剤を飲んで楽になったところで病院に行くというのは間違った判断ではないとおっしゃっていたので安心しました。
お米
少し熱が下がってきたときに、食べるものが何もない!でもお米があれば大丈夫!
とりあえずお米があればお粥が作れるからね!
私は買い物に行くことができなかったから、お米からお粥を気合いで作りましたが、買い物に行ける人は、コンビニとかスーパーでお粥を買ってきちゃったほうが早いと思います(笑)。
フリーズドライのお粥を常に家に置いておくようにしたら、いざという時にかなり助かるかも!
以上が今回家にあってよかったと思ったものです。
2人同時に風邪をひいてしまうと、誰も看病してくれないし自分のことは自分でする上に、相方の状態を気にしないといけません。
風邪をひかないことが一番だとは思いますが、まさかの時のために日ごろから救急箱の整理とか、食材の整理をしておくことは大切だなぁと思いました。




