【妊娠13週】保健師さんが家に来た話

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昨日、保健師さんの訪問がありました。

私は朝から緊張で家の中をウロウロしっぱなし。初めて会う人が家に来て、2人きりで話をするシチュエーションって言うのは、そうそうないと思うんですよね。

もともと緊張しやすいので、呼び鈴が鳴るまでずっと体に力が入ってました(笑)

訪問の内容

実際に保健師さんに会うのは初めてでしたが、とても優しそうな穏やかな印象の方が来てくれました。

話したことは

  • 今パニック障害で発作が起こって困ってないか
  • どんなときにどんな状態になってしまうのか
  • 子どもが生まれた後、誰かサポートしてくれる人はいるか(実母や義母)
  • 市の妊婦教室や説明会の案内
  • ちょっとした世間話

などでした。

時間にして1時間位。ずっとお話していました。私は自分のことを話す時、かなり高い確率で泣いてしまうのですが、案の定今回も泣いてしまいました。恥ずかしい。

でも泣いて、話を聞いてもらったらかなりスッキリしたように思います。

産後、実母に手伝いに来てもらうことは諦めていたのですが、実母じゃなくても義母にはお願いできないか?など聞かれました。やはり、出産した後は体も元通りになるまで時間が掛かるし、誰かのサポートが必要かもしれないという話でした。

実は義母が夫に「私が手伝いに行ったら、余計気を遣っちゃうかな?」と連絡してくれていたそうなんです。夫は、私が気を遣うかもしれないから遊びに来るだけで(孫に会いに来るだけで)いいよと返事をしたそう。

確かに私のことだから義母に気を使うかもしれないと思っていたけど、保健師さんの話を聞いていたら義母に助けてもらうのも考えてみようかなって思いました。

それか料金は発生するけど、ファミリーサポートか。

全然知らない人にお手伝いをお願いするなら義母の方が良いけど、わざわざ大阪まで来てもらって家事をしてもらうのもやっぱり申し訳ない気がするし、これに関してはこれからどうするか良く考えないと。

ほんの一部だけど色々お話をして、アドバイスをもらったり、情報をもらったりして勉強になりました。

妊婦向けの勉強会の話をしているとき、保健センターが遠すぎて1人で行くのが不安だと伝えたら、保健師さんが家まで迎えに来てくれると言ってくれました。

正直、そこまでしてもらうつもりはなかったし迷惑掛けすぎなので断ったんですが、「それが仕事なので」と言ってくれたので甘えることにしました。

私、かなり要注意人物ですね…(>△<)

最後に、こころの健康相談ダイヤルみたいな電話番号も渡されました。夜間に気持ちが不安で苦しくなったりしたら相談できるそうです。

あっという間の1時間でしたが、保健師さんは必要があればまた訪問するし、困ったことがあれば電話してくださいと言って帰って行きました。

来てもらって良かった

来る前まではかなり緊張してたし、どうなるんだろうって心臓バクバクでしたが、結果的に来てもらって良かったです。

頼れる人が近くにいないし、知らない間に自分が思ってる以上に不安を感じていたようなので、時間を掛けて話が出来たことは意味があったと思います。

まだ出産する事に対する不安もあるのですが、それは産院の助産師外来や、市の助産師さんとの面談などで解消していきましょうと言うことでした。

自分から電話をする事はないと思うけど、もしも本当にどうしようも無くなったら、保健師さんのことを頼ろうと思います。

こうやって少しずつ親になる準備を整えて行くんですね。

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