【プチ旅行】琵琶湖周辺で自然を満喫してきた。その2

コウガゾウ
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釣りの次は琵琶湖博物館です。

琵琶湖博物館入口ゴールデンウイークだからか、3世代で来館している方が多かった気がします。

入館料は

  • 大人   700円
  • 高校生  400円
  • 中学生・小学生・未就学児童は無料

博物館の中はA展示室・B展示室・C展示室とエリアが分かれていて、順路に沿って進んでいきます。

A展示室では琵琶湖が出来る前の様子や琵琶湖の周辺に住んでいた動物の紹介、化石の展示などもされていました。

コウガゾウコウガゾウの模型

琵琶湖の周辺にゾウがいたなんて信じられない。しかもこのコウガゾウがめちゃめちゃ大きい!迫力満点です!

こんなのが日本にもいたんだと思うと本当に不思議な気持ちになります。

C展示室は琵琶湖と環境についての展示がされていて、私たちがどれだけ水を汚しているのか、環境を守るにはどうしたらいいのかを考えさせられる内容でした。子どもでも分かりやすいように説明してくれているので、私でも理解できました。

そして一番楽しかったのが、C展示室の1階にある水族館のような場所。夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました…。

琵琶湖に住む魚や、世界の湖に住んでいる魚が水槽の中を泳ぎまわっています。淡水魚の水族館という感じ。

琵琶湖にこんなにたくさんの種類の魚が住んでいるなんて、考えたこともなかったです。

絶滅危惧種の展示もされていました。ブラックバスなどの外来種が琵琶湖に侵入してきたことや、水質汚染などにより日本にしかいない魚や琵琶湖にしかいない魚がどんどん減ってしまっているそうです。

環境について考えながら、のんびりとたくさんの魚を見ることができて大満足でした。

お昼ごはんは博物館内にあるレストランでブラックバスを使った料理を食べようと思ったのですが、ちょうどお昼時ということもあり行列が出来ていました。

とてもお腹が空いていたので今回はブラックバス料理は諦めて、次の目的地ピエリ守山に向かいます。

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