筋肉が美しい!そしてすごい迫力!生まれて初めてのプロレス観戦に行ってきました!

選手の入場
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※今回はプロレスについての記事なのですが、私はド素人なのでプロレスファンの方が読んだら『なに言ってんだ』と思われるかも知れません。しかしそこは温かい目で見ていただければと思います。

夫とプロレス

夫の好きなものは、釣り・尾崎豊・そしてプロレス(新日本プロレス)です。

若いころは選手と写真を撮るために闘魂ショップに足を運んでいたそうで、その時の写真は私たちの結婚式でも使いました。

付き合い始めたころにプロレスが好きということを知ったのですが、私は全くプロレスに興味がなくて「ふーん」って感じでした。テレビでたまにバラエティー番組にプロレスラーが出ていると、急に饒舌になる夫を見て、本当に好きなんだと実感しました。

夫はテレビでしか試合を観戦したことがなかったようなのですが、大阪に来てからはプロレスの番組が全然放送されていないことに嘆いていて(実家にいた時は深夜に放送されていたらしい)「今度近くに興行に来たら観に行くんだ!」とちょこちょこホームページをチェック。

11月7日に大阪府立体育館に新日本プロレスがやってくると知ってからは「プロレス観に行きたい」という私に対してのプレッシャーがすごい。

私は正直行きたくなかったんです。選手なんて全然知らないし、プロレスは観たこともないし、8試合で約4時間位かかると聞いてゲンナリしましたが、夫がこんなに目を光らせて訴えかけてくることはそうそうないので行くことにしました。

11月7日、大阪府立体育館で行われた新日本プロレス『POWER STRUGGLE』。

あんまり行きたくないけど、そういう雰囲気を出してしまうと夫ががっかりしてしまうと思ったので、普通な感じを装いながら会場に向かいました。

 

エディオンアリーナ大阪

会場が近くなってくると、プロレスラーのTシャツを着ている人がわんさか居て、会場の前まで来ると入場を待つ人ですごい熱気でした。プロレスって男性のファンばかりなんだろうなって思っていたのですが、待っている人の4割くらいは女性でビックリしました。そういえば最近『プ女子』って言葉ができるくらい、女性にもプロレスって人気なんだそうです。

会場の様子

会場に入ってみるとグッズ売り場に人が溢れ、写真撮影に人が並び、雰囲気はミュージシャンのコンサート会場のよう!熱気で空気が曇っている!!!女性向けのキティーちゃんとコラボしたグッズも売っていて、ちょっと欲しかった(笑)

野球観戦にも似ているかな?自分で持ち込んだお菓子を食べながら鑑賞するスタイル。

あと、知らなかったのですが、動画撮影はNGで写真撮影はOKなんですね。写真撮影がOKとのアナウンスを聞いて、あわててスマホで写真を撮りました。

そして開始時間になると…

選手の入場

ライト!!!音楽!!!うぉーという歓声!!会場の空気に一気に飲み込まれました。全然楽しみじゃなかったし興味もなかったのに、なにこれすごくワクワクする!!

選手入場の音楽もかっこいいんですけど!

夫がよく歌っていた獣神サンダーライガーの歌なんて、本物スゴクカッコイインデスケド!

獣神サンダーライガー獣神サンダーライガーが戦うの図

1試合に掛ける時間ってもっと長いのかと思っていたけど、実は試合によって20分とか30分とか60分とか決められていました。しかも結構その時間の前に終わってしまうみたいで、印象としてはサクサク進んでた気がしました。入場にも時間をかけてるからかな?

入場も人によって違う

入場のライトの色も選手をイメージしてライトアップされていました。一人ひとり色も光り方も違って演出にも力が入っているなぁって思った。※このライトは確かEVIL選手の入場だったと思う。EVIL選手は多分ヒール。

決めポーズ4対4で戦って勝利したあとに撮ったポーズが進撃の巨人のやつ??

隣に座っていた少年(小学校低学年と思われる)がとても詳しくて、一生懸命選手を応援している姿に胸が熱くなりました。外国人選手同士が戦ったあとなんか「やっぱ外国人は違うな!迫力がやばいな!」と、一緒に来ていたお兄ちゃんに興奮した様子で話していました。

棚橋選手棚橋選手

オカダ選手オカダ選手

棚橋選手とオカダ選手は試合の後、マイクパフォーマンスの時に乱闘していて会場は大盛り上がり。私は乱闘とかちょっと怖いので好きじゃないけど、夫は大興奮していました。

中邑選手

最後の試合は中邑真輔選手。戦いっぷりもすごかったですが、彼の髪型が少々気になりました。

行ってみないとわからないもんだね

全然興味もなかった、好きでもなかったプロレスですが、観終わってみると「あぁ。なんかすごかったな」「思ってたのと全然違うな」って思いました。

4時間近く会場で観戦した訳なのですが、意外にも早く時が過ぎていた気がします。きっと夢中になって観ていたからかも。

現地に行ってみると、会場の雰囲気に自分も飲み込まれ高揚感が半端ないです。本間選手の試合の時が一番会場が一体化していた気がする。抑え込まれて3カウント以内に起き上がる時の「おぉー」という歓声。技が決まった時の「おおぉぉー」という歓声。私も知らない間に声が出ていました。しかも興奮してるから結構大きめで。

プロレスはわざと大げさにやっているとか、勝敗が決まっているって思っていたけど、もしそうだとしても本気で、ガチで戦っているんだなっていうのが伝わってきてかっこよかった。

お笑い要因というか、そういう役割の人たち?の試合もあったけどそれはそれでショーを観ているような感覚で笑ってしまったし、○○をかけた戦いみたいなやつはそこに自分のすべてをかけて戦ってるって感じがして夢中になって観ていました。

選手の筋肉もすごい。かなり離れた場所からの観賞だったのに、それでも筋肉の凹凸がわかるんです。みんなマッチョ。

いやー。絶対自分はプロレス観に行っても好きにならないって思ってたけど、興味の対象になっていたことに驚きました。とりあえずカラオケ行ったら、獣神サンダーライガーの入場曲歌えるように練習します。

帰ってきてからも、その日覚えたばかりの選手の名前をグーグルで検索してみたり(笑)ブログを見つけて読んでみたり(笑)

ブログを読んでみて、みなさんスタバがお好きなんだということがわかりました。

 

もし、次に夫が観戦に誘ってきたら行ってもいいかなって思ってます。でもなんか悔しいから、夫にはちょっと興味を持ってしまったことは内緒にしておきます。

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