洗濯槽の汚れには、やっぱり酵素系漂白剤だね!!

酵素系漂白剤
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昨晩、いつものようにお風呂にお湯を入れて溜まるのを待っていたのですが、途中でテレビに夢中になってしまってお湯のことをすっかり忘れてしまったー!!

急いでお風呂場に行くと、浴槽からあふれ出すお湯…。やってしまったぁ。我が家は自動お湯張り機能がついていないので、たまにお湯を入れすぎてしまうことはあるのですが、ここまでやってしまったのは初めて。

あぁぁぁ。お湯がもったいない…。このお湯を再利用できないかな、と考えた結果、しばらく行っていなかった洗濯槽の掃除のお湯に使うことにしました。

何年か前に掃除をしたきり、全然掃除をしていなかったので丁度いいや。酵素系漂白剤の説明書きに30度から50度のお湯を使うとより効果的と書いてあるし、お風呂のお湯の温度って丁度よさそうだし。我が家では洗濯槽の掃除には酵素系漂白剤を使います。

酵素系漂白剤

洗濯槽の掃除だけでなくて、食器の漂白や除菌もできるので、結構使い道がありますよ。

洗濯機にお風呂のお湯をバケツで運んで(10往復はしたかも、疲れた)、漂白剤を大さじ2入れて(これって入れすぎなのかな?)、一晩放置。

次の日の朝、洗濯機を洗濯槽クリーンモードで回します。すすぎに行く前にちょくちょくフタを開けて確認してみると…

洗濯槽掃除

わかりにくいですが、汚れが浮いてきました!これを金魚をすくう網で取ります。何回か同じことを繰り返すのですが、何度汚れを取っても次から次に汚れが剥がれてきます。かなり汚かったみたい。果てしない繰り返し作業にちょっと嫌気がさしながらも、頑張って汚れを取りました。

すすぎは2回はした方がいいです!汚れが流しきれないことがあるので。

時間はかかりますが、取れた汚れをみると『掃除しておいてよかった』という気持ちになります(笑)。

掃除をすることで、洗濯物の生乾きの匂いも少し抑えられたりするそうなので、洗濯槽の掃除をしたことがない方は一度やってみてはいかがでしょうか。

お湯を入れすぎるというハプニングがなければ私も掃除をしていなかったと思うので、結果的に良かったと思います(笑)。

 

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