結構夢中になれる!昔遊んだプラバンがパワーアップしてた。

プラ版の材料
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先日、姉から頼まれて姪っ子の荷物に付けるネームプレートをプラバンで作りました。最近、プラ版でアクセサリーを作ったりするのが密かに流行っているみたいで、本屋さんに行くとおしゃれなアクササリーの作り方の本なども売ってますよね。いつかやってみたいと姉にも話していた所、このような形で作ることになりました。

プラバンで作る際に用意するもの

  • プラバン(100均で買えます)
  • はさみ
  • 色を付けるもの(今回はポスカ)
  • ニスやレジンなど(今回はトップコート)
  • オーブントースター
  • クッキングシート
  • 分厚い本(辞書など)
  • 穴あけパンチ
プラ版の材料 プラ版に使うもの

プラバンで何かを作るのは子どもの時以来です。材料のほとんどは100均で揃えられるので手軽に始められますね。

手さぐりだけど、作ってみよう

さっそく作るわけなのですが、今回はネームプレートということなので変なものは作るわけにはいきません。姪っ子が喜んでくれるようなものを作らなければ!私は絵がうまくないし、デザインの能力もないので何かお手本や作り方がないか探しているとポスカのサイトにネームプレートの作り方と実物大の図案が載っていました!

≫≫I LOVE POSCA

可愛い作品がたくさん載っていたので、こちらの図案を使って作ってみることにしました。

プラ版を図案に固定する

プラ版下絵

プラバンに絵を描いていくのですが、下絵になる図案を写したいのでプラバンと図案がずれないようにマスキングテープで止めました。

ペンで描く

プラ版下絵

下絵をなぞっていきます。アクリル絵具や油性マジックや色鉛筆などでも絵を描くことは可能だそうなのですが、今回は一番色がポップになりそうなポスカを使用しました。塗る道具によっては色を塗ってから焼いたり、形を切り抜いて焼いてから色付けをしたりと、方法が異なるそうです。

切り抜く

プラ版 線引き

絵が描けたら切り抜きます。このときに角を鋭角に切ってしまうと、出来上がりの時に角が刺さったりして危ないので、出来るだけ丸く切ったほうがいいです。今回は子どもにあげるものなので、特に気を付けました。

穴をあける

プラ版 穴あけ

ブローチやヘアピンなどを作る際には必要ないのですが、キーチェーンやネームプレートなどを作りたいときはチェーンを通す穴をあける必要があります。これは100均で買った紙用の穴あけパンチですが、ちゃんと穴があきましたよ。

もう一つケーキのプラバンを作ろうと、図案を参考に色を付けたものも作ってみました。

プラ版 色付け

焼く・プレスする

トースターにクッキングシートを敷いて焼くのですが、このときに先に少しトースターを温めておくと失敗しにくいようです。焼いたらプレスして平らにするのですが、分厚い本(辞書など)にクッキングシートを挟んでおいて、温めて縮んだプラ版が冷めないうちに素早くその中に移動させて圧をかけるイメージです。

温める時間は10秒くらいかな。最初はぐにゃぐにゃっとなってしまって心配になるのですが、我慢して見守っていると歪みが少なくなってくるので、そこまでじっと耐えます。

大きめに切ったプラバンだとぐにゃぐにゃになった時にプラバンどうしがくっついてはがれなくなってしまうこともあるようなので、その時は割りばしなどではがしてあげたらいいそうですよ。

コーティングする

焼いて小さくなったプラバンですが、このままだと色が落ちてしまうことがあるので、色を塗った部分をコーティングします。本当は水性ニスやレジンなどを使うと見た目がとても良くなるそうなのですが、レジンは使ったことがないし(固めるためのUVライトを持っていないし)水性ニスも手に入れられなかったので、マニキュアのトップコートを使いました。でもトップコートでも塗ったらちゃんとコーティングされましたよ。

完成!!

プラ版 焼いた後

結構雑に色を塗ったのに、縮んだら色むらがなくなった!なんだかちょっとだけ色が濃くなったような気もします。

大人になってから初めてやってみましたが、結構簡単にできるし夢中になっちゃいました!しかも私が子どものころにやった時は、ただ黒い油性マジックで書いただけの安っぽいものしか出来なかったのに、ポスカを使うだけでこんなにはっきりとした色が出るなんて♪これはいろんな色のポスカや色鉛筆でも作ってみたくなりますね!

イラストやデザインが得意な人は自分だけのデザインで作品が作れるから楽しそうだし、コーティングもレジンなどを使えば売り物みたいに出来ちゃうんじゃないでしょうか!実際ロハスフェスタでも手作りのプラバンアクセサリーのお店あったし!

こういう時に自分の能力のなさを悔みます(笑)。

おまけ

プラ版 失敗

こちらは姪っ子用に作っていた犬のネームプレートですが、見事に失敗して作り直しました(笑)名前が書いてある部分はポスカで隠していますが、ポスカと比較するとこのくらいの大きさです。焼く前は縦横7センチくらいの大きさだったんですが、結構小さくなるみたいです。

こちらが失敗した原因は、温めた後にちょっと湾曲があったのにもかかわらず、何も確認せずにプレスしたことだと思います。プレスする前に箸などで折り曲がらないようにしてあげなかったから、耳が折れちゃいました。耳がある動物とか、細いものを作るときは気をつけたほうがよさそうです。

最後に

大人でも童心にかえって夢中になってしまうこと間違いなしのプラバン。自分だけのアクセサリーやストラップを作るもよし、親子で楽しみながらネームプレートを作るもよし。手軽に始められて満足度が高いので、ぜひオススメします!

姪っ子も喜んでくれるといいな!

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