ガス代節約!?アサヒ軽金属のゼロ活力鍋を買いました!

ゼロ活力鍋
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圧力鍋って便利ですよね。重たいけど煮物が上手に作れるから、自分が料理上手になった気持ちになれます。今まで4000円代の圧力なべを使っていたのですが、加圧をする部分のバネが飛び出してきてしまい、加圧の出来ないただの重たい鍋となってしまいました。 圧力鍋がなくても料理は出来るのですが、やっぱり私の場合は圧力なべを使った方がおいしく作れるんですよね。今度買う圧力なべは、前から気になっていたゼロ活力鍋にしたいと思っていたので「これからおいしいご飯を作るために、お値段はしますがゼロ活力鍋を買いたいのです!」とかなり熱く夫に交渉しまして(笑)無事購入することができました。

届くまで1週間でした

注文はアサヒ軽金属のホームページからしました。注文が混み合っているようで、届くまでに2週間から3週間かかる場合もあるというメール。気長に待とうと思っていたのですが、注文からちょうど1週間後に届きました。

ゼロ活力鍋箱は思ったより小さめでした。

ゼロ活力鍋新品なので当たり前ですがピッカピカ!美しいです。

ゼロ活力鍋 掃除棒掃除をするための専用の棒も入っていました。

他に専用のガラス蓋も買いました。パッキンは消耗品のようで対象にはならないですが、本体は30年保証があるようなので、なにかあってもなんとかなりそう。説明書も詳しいお手入れの仕方が書いてあるので、しっかりと使うことができそうです。洗う部分の部品が小さいので無くしてしまわないか心配ですが…(笑)

さっそくカレーを作ってみた

お鍋が届いたので、さっそく料理を作ってみました。とりあえずカレーにチャレンジ。

ゼロ活力鍋材料を切って、お肉は凍ったまま投入。

カレーを作るときは先に材料を煮てから、最後にカレールーを入れます。これは圧力鍋全部に共通することだと思うのですが、加圧する時にカレールーを入れちゃうとお鍋が爆発する危険があるので、気をつけないといけませんね。

ゼロ活力鍋でカレーフタをして火にかけます。

 ゼロ活力鍋ちょっとビビって弱火めで。

ゼロ活力鍋圧力がかかってくると、手前にあるピンが飛びだしてきます。

ゼロ活力鍋は、圧力がかかって重りが振れたらすぐに火を止める0分加圧というのが出来るそうなんです。もちろん料理の種類によって違うとは思いますが、カレーや豚汁などは0分加圧でできちゃう。

私は前の圧力鍋の時もそうだったのですが、圧力がかかった時のシュシュシュシュという音が怖くて(笑)だからあまり長い時間火にかけるのが嫌だったんです。ゼロ活力鍋なら、早めに火を止められるので、私のようにビビりでも大丈夫!

使ったのが初めてなので重りが振れたのか振れないのかよくわからないけど、シュシュシュとという音がしてきたので火を止めちゃいました。

そして中の圧力が下がるまで待ってフタを開けてみると

ゼロ活力鍋煮えてる!!!冷凍のお肉もばっちり火が通ってる!

シュシュシュという音がしてからすぐ火を止めたのに、人参はかなり柔らかく、玉ねぎは半分溶けてるし、ジャガイモもほろほろと崩れるくらいになってました。

 ゼロ活力鍋でカレーあとはカレールーを入れてひと煮立ちしたら完成です。

火にかけていた時間はいつもカレーを作る時間の半分位なんじゃないかな。火の前で見張っていなくていいのは楽チンですね。出来上がったカレーも、2日目のカレーみたいな感じになっていておいしかったです。このお鍋で作るときは野菜は大きめに切らないと形がなくなっちゃうかもしれません。でも逆に、野菜が溶けてるタイプのカレーだったら簡単に作れちゃいますね。

重りが2種類

ゼロ活力鍋には高圧用と低圧用の2種類の重りが付いています。

ゼロ活力鍋 重りこうやって並べてみると可愛らしい。

赤い方が高圧で白い方が低圧です。低圧はお米を炊いたり煮えやすいものに使うんだそう。圧力鍋で炊くお米は、早くておいしいと前から噂を聞いていたので是非試してみたいですね。

色で高圧と低圧が見分けられるのは便利ですよね。しかも、このコロンとした見た目が今までにない感じでお気に入りになりました。

活力鍋、大活躍の予感

火にかけている時間が短いのでガス代の節約にもなりそうだし、なによりおいしい食事が作れるのは嬉しい限りです。決してお安いものではないのですが、だからこそ長く大事に使っていくつもりです! ただ1つだけ心配なのが、前にも書きましたが部品や付属品が他の圧力鍋に比べて多いこと。紛失しないようにだけ気をつけようと思います。  

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