ここ最近何かと目にする機会が多くなったココナッツオイル。
どんな味がするのか気になってはいるものの、一体どんな味なの?
気なりすぎて買ってきた
想像ができないし決して安いものではないから、買うのをためらっていました。
インターネットの情報によると、健康にいいとかダイエットになるとか試してみたくなることばかり。
ココナッツオイルを見かける度に気になって気になって。
そんな時に、カルディの前を通ったらたまたまココナッツオイルの試食をしていたんです!これはチャンスと食べさせてもらうことに。
一口食べた感想は「バターみたい」。口の中で溶けていく感覚がバターに似ていて、でも鼻を抜ける香りはココナッツ。
ココナッツの香りは得意ではないけど、思っていたより食べやすいかも。
なんとなく味が分かった所で、買いたい気持ちが大きくなったので購入することは決めたのですが、そんなに大容量なものはいらない。私がお店でみかけたココナッツオイルは300mlとか400mlでビンも大きい。
もっと少ない量のものはないかなぁって思って、スーパーで探してみたら日清オイリオから発売されているココナッツオイルが置いてあったんです。容量は130g。ビンも小さいし試しに買ってみるにはちょうどいい量。
いいのが見つかった!購入決定です。
そして買ってきました
どうやって食べようか色々考えた結果、その日の夜ごはんに使ってみました。
メニューは鶏そぼろ丼だったのですが、鶏肉を炒める油としてココナッツオイルを少しだけ投入。
入れた瞬間にココナッツの香りがぶわーーーーーっと広がって
「す、すごいココナッツが漂ってる」とリビングに居る夫に大声で報告しちゃいました。
少ししか入れていないのにこの香り。
熱を通さずにそのまま食べた時はそんなに匂いを感じなかったのに、熱したら香りが強くなって驚いた。
食べる時もずっとココナッツの香り。
正直、ここまでココナッツ感が強いと食べていてちょっと嫌になりました。
しょっぱいはずなのに香りは甘い。
というか味がココナッツに消されてしまっている感じ。
料理って匂いも大切なんだなと痛感。
めっちゃココナッツ!ってなってくると私は無理でした。
ココナッツの甘い香りが似合うのはお菓子とかフレンチトーストとか?
今後はそのまま食べる方法でココナッツオイルを摂取したい思います。
でも、夫はコーヒーに入れて飲んでみたら香りがまろやかになっておいしいと言っていたので、これからは健康のためにホットコーヒーにはココナッツオイルを入れて飲むそうです。
冷蔵庫で保存したココナッツオイル
冷蔵庫に入れて保存してみたら、カッチカチに固まってしまいました。
使うときは削り取る感じです。でもビンのままお湯の中に入れたり、そのまま常温に置いておけば柔らかくなるそう。
ココナッツオイルの何が健康にいいのか
ココナッツオイルの主成分は中鎖脂肪酸。この中鎖脂肪酸は認知症の予防に役立つそうです。そしてエネルギーとして消費されるのが早いので、脂肪として蓄積されにくいということ。
便秘の解消にも効果があるって万能ですね。
食べる以外にもヘアオイル・ボディーオイルとしても使えるとのこと。
食べきれなかったら…
もし食べきれなかったら体に塗ります!!!(笑)
アトピーだけどきっと大丈夫だよね(;・∀・)
私もココナッツオイルの恩恵を受けられるかな。効果があるといいけどな。
