認知特性テストをしてみた結果。…これはどう判断したらいいのだろう。

認知特性の本
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ひとつ前に、米津玄師さんの音楽が素敵だという記事を書いたのですが、音楽を聞けば聞くほど、才能のある人なんだろうなぁと感じます。

スカッとジャパン(6月13日放送)を見ていたら気になった曲があったので調べてみたら、米津玄師さんの曲だった。
6月13日放送のスカッとジャパン。いつものように何気なく流して、他の事をしながら、いわゆる「ながら見」をしていました。真剣には見ていないけど音は聞こえてくるような状態だったのですが、突然とっても心地いいというか心がざわつくというか、そんな曲が流れてき...

ところで、才能があると言われる人の「才能」ってなんなんだろう。

人より何か優れている人とか、魅力のある人とか、自分の世界観を大事にしている人を見かけては「それはその人の才能なんだろうな」って比較的簡単に思ってしまう訳なのですが、才能って何をもって才能って言うんだろうと疑問に思いまして、ちょっと調べてみました。

物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。

引用:さいのう【才能】の意味 – goo国語辞書

辞書にはこのように載っていました。 あらかた私が思っていた意味と同じみたいです。生まれつき持っている人より優れた能力が才能。

私には生まれつき特化された能力なんてないから、才能という言葉とは程遠いな、なんて思いながら才能について検索を続けると、こんな本を見つけました。

誰にでも才能はあるって言い切っちゃってる。私にも才能あるのかな、磨けば輝くのかな、と思わせてくれるタイトル。内容がすごく気になる。

  あともう1冊。  

 

2冊とも著者が同じなのですが、両方とも「認知特性」について書かれている本のようです。

【認知特性】とは、見たり聞いたりした情報を、記憶したり・理解したり・整理したり・表現したりする「方法」の事。

暗記しなくてはいけない時、友達はひたすら教科書とにらめっこするけど、私はノートに書いて覚えていた、とか。人によって方法が違うのはその人が持っている認知特性が違うからってことなんだそう。

上記の2冊とも自分の認知特性がわかるテストが載っているので、自分がどんなタイプなのかを知ることができる。もしかしたら自分にも才能があるんじゃないかって希望と、純粋に自分の認知特性が知りたいって気持ちに。

という訳で買いました。

認知特性の本

認知特性は以下の6つに分かれるそうです。

  • 視覚優位者【写真(カメラアイ)タイプ】
  • 視覚優位者【三次元映像タイプ】
  • 言語優位者【言語映像タイプ】
  • 言語優位者【言語抽象タイプ】
  • 聴覚優位者【聴覚言語タイプ】
  • 聴覚優位者【聴覚&音タイプ】

これらの認知特性と才能に何が関係しているかというと、自分の認知特性を知ることで自分の得意不得意がわかるようになり、得意なことを伸ばしていけば結果的にそれが才能(自分の強み)につながったりするという事なんだそうだ。

あと、「頭のよさ」っていうのは勉強できるから「頭がいい」じゃなくて、自分の能力を最大限に活用できる人のことなんじゃないか、と著者は書いています。

自分の得意な事を知ることで「頭のいい人」に近づけたり「才能」に気がつけるってことですね。

早速、『医師のつくった「頭のよさ」テスト』のほうで認知特性のテストをしてみました。

私の結果は…

  • 視覚優位者【写真(カメラアイ)タイプ】 22点
  • 視覚優位者【三次元映像タイプ】     17点
  • 言語優位者【言語映像タイプ】      22点
  • 言語優位者【言語抽象タイプ】      22点
  • 聴覚優位者【聴覚言語タイプ】      17点
  • 聴覚優位者【聴覚&音タイプ】      20点

こういう感じになりました。

点数が14点以下は弱い認知特性。15~25店は一般的。26以上は強い認知特性。各項目が15~25点以内で配置されているなら、認知特性のバランスがいいということになるそうです。

私の場合26点を越える項目もないですし、15点以下の項目もありません。バランスがいいと言われたらそうなのかもしれないけど、なんか中途半端な結果に終わりました(^^;)

これだと「私○○タイプだ!」って言うことも出来ないし、強い認知特性もないので何かが特化されているわけでもない。

自分が何が得意で何が不得意なのか結局わからない(笑)やっぱり才能がないってことなのか(笑)

もしも米津玄師さんがこのテストをやってみたらどういう結果になるんだろう。ミュージシャンに向いているのは聴覚優位者ということなので、聴覚優位者なのかな。それとも言葉で様々な感情を表現できるから言語優位者なのかな。

このテストは35問あるのですが、答えるのが難しい問題も幾つかありました。昔のことを思い出して答えるものだったり、合コンに行った時のことを思い出して答えるものだったり。合コン行ったことがないので、似たような状況を探して回答しては見たものの、きっと合コンとは同じではないだろうし。

結構悩んで色々考えて答えて見たのですが、もう一度やってみたらもしかしたら違う答えが出そうな気もします。それじゃだめなのか?

夫にもテストしてもらお。どんな結果になるのかな。

私も、もう一度テストしてみようと思います。もう1冊の方「誰にでも才能はある。問題はその「原石」をどう見つけて磨くかだ」のテストも近いうちにやってみたいと思います。

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