「医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン (光文社新書)」の認知特性テストを夫にも受けてもらいました。ついでに私も、もう一度やってみました。
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夫の結果。
- 視覚優位者【写真(カメラアイ)タイプ】 20点
- 視覚優位者【三次元映像タイプ】 25点
- 言語優位者【言語映像タイプ】 26点
- 言語優位者【言語抽象タイプ】 22点
- 聴覚優位者【聴覚言語タイプ】 22点
- 聴覚優位者【聴覚&音タイプ】 18点
夫は言語優位の言語映像タイプのようです。でも全部のバランスが良いので、色んな捉え方・覚え方ができるみたいです。言語映像タイプの特徴を読んでもらっても全く当てはまらないというので、やはり飛び抜けた特製ではないんだと思います。
私は前回、全部の項目が25点以下で、何タイプなのか分からない結果になったのですが、夫と一緒にテストした時の結果は
- 視覚優位者【写真(カメラアイ)タイプ】 19点
- 視覚優位者【三次元映像タイプ】 14点
- 言語優位者【言語映像タイプ】 26点
- 言語優位者【言語抽象タイプ】 28点
- 聴覚優位者【聴覚言語タイプ】 16点
- 聴覚優位者【聴覚&音タイプ】 19点
このようになりました。前回に比べて項目に差ができています。さて、どっちが本当なんでしょうか(笑)正直なところ、言語抽象タイプの特徴にがっちりはまっている気もしないので、多分最初にしたテスト結果が合ってるのかなって気がしてきました。
今回の認知特性の結果でいくと、私と夫は言語優位者になります。点数が多い項目が違うけど、記憶する方法が一緒だったりするので基本的には似てるのかなと思いました。
これはこのテストに関係しているかわからないけど、2人とも地図を見ても目的地にたどり着くのに時間がかかったりします。2人で相談して地図を見ているのに、違う場所に行ってしまったりすることもあるんですよね。
前々から思っていましたが、やっぱり私たち夫婦は似たものどうしだったみたいです。
この結果、なんかつまんないな(笑)
「誰にでも才能はある。問題はその「原石」をどう見つけて磨くかだ」のテストもしてみたのですが、こちらはどちらかというとビジネスマン向けの内容になっていて、項目が20あり点数の高い項目の能力が自分の得意なこと、ということでした。それを伸ばしていけば才能につながるということのようです。
私は「こだわり力」「想像力」「自己コントロール力」が高かったので、これらを磨いていけばいいそうなのですが、これらって、そこまで社会的に大事な項目なのか?と思ってます(^^;)
とりあえず、私には何か世界を変えるような大きな才能はないってことです(笑)まぁ、最初からわかってましたけどね。
自分の強みがわかったので、本を読み進めて磨けるところは磨いていきたいと思います。
