5月にあった私の誕生日に、生まれて初めてお寿司ケーキを作ってみました。
誕生日当日は平日で、夫の帰りは24時を過ぎていたのでいつも通りの軽めの晩御飯。その週の土曜日にお祝いをしました。
自分の誕生日の為に頑張ってご飯を作ったりするのはちょっと切ない気持ちになりますが、夫が仕事の疲れが抜けきれず元気がなかったので、外食に行くのは辞めて家でご飯を食べることになりました。
自分で自分を祝うための料理を作る。こういうの、自作自演というのでしょうか(笑)?
からあげとか作るの面倒!
誕生日の日のごちそうと言えば?
夫は迷わず「からあげ」と言います。
確かにからあげはおいしいよ。ごちそう感もある。だけど、作るのが面倒!
まず揚げるのが大変だし、揚げ油の処理も大変!今まで出来るだけ避けてきたんだから。
揚げないからあげもあるけど、とにかく「からあげ=面倒」の公式が出来上がってしまっている私は全力で拒否。
だって私の誕生日のお祝いなんだもん。
じゃあお稲荷さん
からあげを拒否したら、今度はお稲荷さんが食べたいと言い出した夫。
いつも宅配ピザを食べたがっている夫なので、てっきり宅配ピザがいいと言うのかと思ったよ。面食らいました(笑)。
おいなりさんなら作れないことはない。どうせなら誕生日っぽくするために、前にインターネットで見たお寿司ケーキを作ってみることにしました。
凝らなければ意外と簡単
インターネットに載っているお寿司ケーキはどれも美しい見た目のものばかり。
私は手先が器用じゃない&料理が下手なのでどれもハードルが高く思えましたが、型に押し込んで形を作るのなら出来そうだったのでやってみました。

100円均一で小さいケーキ型を買ってきました。この形ならいつか小さいパウンドケーキを作る(かもしれない)時に使えそうだったので。
この型にラップを敷いて、いり卵→ご飯の順に詰めるだけです。
ちなみにご飯は、ちらしずしの素としょうがの甘酢漬けを混ぜたものを用意しました。混ぜ込むだけなので楽ちん。※途中工程の写真を撮り忘れました。
ぎゅーっと詰めて型から外したら完成です。
完成!
お刺身やイクラなどの魚介類は一切ありませんが、これも立派なお寿司ケーキ!!…と思っています(笑)。
もっとオシャレに飾り付けすれば良かったのかもしれませんが、私にはこれが手一杯。でもここまで作るのに15分もかかってないと思います。
凝ったものにしなければ簡単に作れることがわかりました!私でも作れるんだから、本当に簡単なんだと思います。
意外とご飯をギュッと詰めているので、見た目や大きさに反してずっしり重みのあるお寿司ケーキになりました。
ついでにお稲荷さんも作った
ちらしずしのご飯が残るのを見越して、お稲荷さんの皮も購入済み。
市販品だとお稲荷さんもとても簡単にできちゃいますね。

来年は宅配ピザが食べたいです
お寿司ケーキもお稲荷さんもおいしく頂きました。ただ、米、米の組み合わせでお腹いっぱい(笑)。
結果的に誕生日のごちそうというより、運動会のお弁当みたいな感じになりました。
作るのは意外と簡単に出来たし、私にもお寿司ケーキが作れるんだと分かったのがこの日の収穫です。
ただ、次はやっぱりお祝い感が欲しいので(洗いものとか後片付けを簡単にしたい)家で食べるなら宅配ピザがいいな(笑)。
