料理

キムチとチーズの餃子はおつまみやおかずにピッタリ!母直伝のレシピ!

キムチとチーズの餃子は おつまみやおかずにピッタリ!

こんにちは、ちむにーです!

私は母に料理をほとんど教わりませんでした(・・;)

聞いた所で

「だいたいこの位入れるんだよ!」

「お母さんに聞かないでネットで調べた方が詳しく載ってるんじゃない?」

と言われてしまうんです(;・∀・)

確かにその通りだけど(笑)

でも、お手伝いをしていた料理は作り方を教わっていないのに作れるんですよね。

その中の1つが『餃子みたいなやつ』という名前の料理。

簡単に言えばキムチの変わり種餃子のことなんですが、なぜそう呼んでいるのかは謎です(笑)

普段は手伝わない私がなぜ手伝ったのかは単純な理由で、ただその料理が大好きだったから。

しかもつまみ食いできるという特典付き。

下心ありまくりのお手伝いでも、身になることがあって良かった。

今回は私の思い出の味(キムチとチーズの変わり種餃子)『餃子みたいなやつ』の作り方を紹介します!

なんのこっちゃと思うかもしれないので、出来上がりの画像付きです(笑)

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キムチチーズの変わり種餃子(ちむにーの母の味バージョン)

材料

【材料】10枚分

  • 豚ひき肉  100g
  • 人参    小さめサイズ1本
  • 玉ねぎ   1/2個(長ネギでもOK)
  • キムチの素(キムチでもOK)  好きな量で
  • 塩・胡椒  少々
  • 餃子の皮  20枚
  • とろけるスライスチーズ 3枚

手順

1. 玉ねぎ・人参をみじん切りにする。キムチを使う場合は刻んでおく。チーズは4等分に切っておく。

キムチ餃子みじん切りに疲れて雑な仕上がり(笑)

2. 豚肉と人参・玉ねぎを炒めて、火が通ったらキムチの素(刻んだキムチ)を入れて炒める。塩・胡椒で味を調える。

キムチ餃子 具を炒めるキムチの素は自分の好みの味になるように入れてね。

3. 炒めたらを器に移して冷ます。

キムチ餃子 包む具はこのままでもおいしい。でも包んでいきます!

4. 3の具とチーズを餃子の皮で挟むように包む。
餃子の皮の上に具→チーズの順で乗せ、上から餃子の皮をかぶせる感じです。
チーズが余りそうな場合は2切れずつ入れたりして調整します。

キムチ餃子 包むこんな感じ。フチに水を付けておくと皮どうしがくっつきやすい。

5.フライパンで揚げ焼きにする。(揚げ餃子のように揚げてもOK)

6.完成!

キムチ餃子 完成

最後に塩を適量振りかけて出来上がり。

キムチ風味のお肉とチーズと、パリッとした皮が美味しいんです(*´∀`*)

キムチとチーズの変わり種餃子を作る時のポイント

私もお手伝いの感覚で覚えたので、かなりアバウトな作り方でしたが「だいたい」「なんとなく」で作れてしまうのがこの料理のいい所♪

包む時に具が余ってしまったら、ご飯にかけて食べるのもおいしいんです!

とろけるスライスチーズだと、チーズの味がわからなくなってしまうので普通のスライスチーズを使うのがポイント。

母の作り方ではキムチの素を使うのですが、ちょうどキムチがあった(なかなか減らない)ので、「キムチでも作れそうかも」と思い今回はキムチで代用しました!

おいしく作れたし、豚キムチ以外にもキムチを食べる方法が見つかって良かった。

むしろ、なぜ今まで気がつかなかったのか(笑)

ご飯のおかずにしてもおいしいし、おつまみにもなる!

実家では30個以上作って翌日まで食べてました(^o^)

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さいごに

簡単に作れるけど、やっぱり母が作った『餃子みたいなやつ』が一番おいしい。

私にとって母の味は肉じゃがでもカレーでもなくて、この『餃子みたいなやつ』です。

おかずにもなるし、お酒にも合う!

私はおやつにでも食べたい!

是非作ってみてください(*´∀`*)

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