まとめ買いしてきた食材を下ごしらえしたり、調理したりしました。
この日下ごしらえや調理したもの
- 鶏むね肉・ブリ
- 豚丼(私のお昼用)
- ピーマン
- がんもどきの煮物
- 餃子
以上のものです。冷凍するものに関しては1カ月保存できると本には書いてありましたが、早く食べきってしまうためにあえて期限を2週間にしました。
鶏むね肉・ブリ

まず鶏むね肉とブリに塩麹をまぶして冷蔵庫に。2~3時間経ったら冷凍庫に移動させて冷凍します。ブリはそのまま塩麹焼きにするか照り焼きにして日曜日に食べる予定。鶏むね肉は塩麹に漬けておくと柔らかくなるし、パサパサしなくなるので毎回塩麹に漬けてます。こちらの鶏むね肉はグラタンに使う予定で、もうひとつの鶏むね肉は食材が少なくなってきた時に使おうと思います(親子丼とかにして食べられるので便利)。
豚丼(私のお昼用)

豚小間切れ肉と玉ねぎで豚丼を作りました。この日のお昼に食べる分と、余った分は冷凍して別の日のお昼になる予定。

玉ねぎを1個入れると「お肉<玉ねぎ」になりますが、煮込んで甘くなった玉ねぎはおいしいです。最悪肉なし玉ねぎ丼でもいいんじゃないか?って思う。

半分はこの日に食べて、残った半分はタッパーに入れて冷凍しました。冷凍の際はタッパーじゃなくてフリーザーバックの方がよかったのかも。タッパーにした理由は、食べる時に電子レンジでそのまま加熱できるから、ただそれだけです。
電子レンジだけで完結したいんです!どんだけ面倒くさがりなんだ、私。
ピーマン
写真を撮り忘れましたが、ピーマンは細切りにしてフリーザーバックに入れて冷凍しました。ピーマンが冷凍庫にあると、朝ご飯の準備の時に楽チンなんです。冷凍庫からピーマンを出して卵と炒めておかずが完成しちゃう。あの時ピーマン切って冷凍しておいてよかった!って使う時に毎回思います。
がんもどきの煮物

がんもどきの煮物は食べる当日に作ろうと思ったけど、がんもどきって生ものだから消費期限が短いんですね。がんもどきの煮物は冷凍も可能だそうなので、先に作って冷凍しちゃおうと思います。いんげんを買う予定だったのに、スナップえんどうを買っていました。その時の記憶がないんです、なぜスナップえんどうにしたんだろう。

スナップえんどうを入れたがんもどきの煮物。色味的にはいんげんと変わらないので問題ないでしょう(笑)スナップえんどうだけ残ってしまったのでゆでて冷凍用にフリーザーバックに入れました。スナップえんどうってマヨネーズ付けて食べるだけでもおいしいですよね。
餃子

豚ひき肉よりも鶏ひき肉が安かったので、鶏ひき肉で餃子を作ることにしました。キャベツを切るのが面倒だったのでカットキャベツを使います。キャベツ位自分で切りなさいよ!なんて言わないでね(泣)
私、餃子とかハンバーグとかホットケーキとか、焼く前に味見が出来ない料理が苦手です。味見できないからどんな出来上がりになるか想像つかない。みなさんどうしてるんだろう。レシピ本の通りに作れば問題ないだろうけど、目分量で作っている人とか、長年の勘でなんとかなってるんだろうか。今回はレシピ本を参考にしながらもにんにくなし、生姜多めというアレンジをしてしまった。こういうことするから失敗するのに、ぜんぜん変わろうとしない自分。

お肉とキャベツを混ぜて捏ねて、皮に包んだら袋に入れる前に冷凍します。ある程度凍ってからフリーザーバックに入れれば、餃子どうしがくっつくことがないから、使いたい分だけ取り出せて使いやすくなりますよね。

25個作れたので、焼き餃子にしたりスープに入れたり何回かに分けて使えそう。あと問題なのは味だけだな(笑)
これらの食材を上手く食べていきます
今回下ごしらえや調理にかかった時間は1時間ちょっとでした(冷ます時間などは除く)。1時間ずっと料理をしっぱなしとはいえ、後々楽になることを考えたらやれちゃうもんですね。
こうやって写真を見返しながら文章を書いていて気がついたこと。これって『作り置き』じゃなくて『冷凍食品づくり』なんじゃ…。常備菜に憧れはあるんだけど、食中毒が怖い。冷蔵で保存するよりも冷凍した方が食中毒になる心配が少ないんじゃないかという心理からなのか、全部冷凍してしまいました。今回私がやったことは『作り置き』と言っていいものなんだろうか(汗)
まぁ細かいことは置いておいて、作ったものを活用しつつ極力追加の買い物なしで過ごせるように頑張ってみたいと思います!




