昨日紹介した無臭のココナッツオイル。今日はそちらを使って、いつもどおりに夜ごはんを作ってみました。
メニューはチンジャオロースです。
ココナッツオイルを冷蔵庫にしまっておいたので、カッチカチに固まっていてすくい取るのが大変でした。凍ってんのか!?って位。
フォークでガリガリ削る作戦でなんとかなったけど、ココナッツオイルを冷蔵庫で保存してる場合は、調理の1時間前位には冷蔵庫から出しておいた方がよさそうですね。※これは香りのあるタイプでも同じ。
スーパーに売っているピーマンを加えるだけのチンジャオロースの素を使用です
スクランブルエッグを作った時には気がつかなかったけど、ココナッツオイルって他の油と比べて水みたいにさらさらしてるんですね。本当にさらっさら。
無臭タイプなのでフライパンで熱しても全くココナッツの香りがすることなく、普通の油と同じように使うことができました。
出来上がりのチンジャオロースを食べてみても、特に何か変わった感じはなくおいしく食べることが出来ましたよ。
ただ、やっぱり出来上がりの油のまとわり付き具合もさらさらでした。だからと言って問題がある訳ではなく、むしろさっぱりと食べられるので、胃が弱ってきているアラサーの私にはちょうど良かった。
チンジャオロースでお腹いっぱいにならなかったので、ココナッツオイル案内の冊子に載っていた、ジャガイモのカリカリを作ってみることにしました。
ジャガイモを切って、電子レンジで2分チンして、ココナッツオイルで揚げ焼きにしました。
脂っぽくない!こういうのってジャガイモが油を吸ってギトギトしがちなんだけど、それがない。
ココナッツオイルは高価なので、ケチって少量しか使わなかったからかもしれませんが…(笑)
ココナッツオイルだって油だしカロリーはある訳なんだけど、体に蓄積されにくい油だから揚げ焼きにしたりするのも罪悪感が少なくて済むのが嬉しい。
ただ、高価なので揚げ焼きにはたまーーにしか使えないか(笑)。
使ってみて思ったこと
使いたいときにカチカチに固まっていると、すくい取るのに時間がかかってしまう上に、必要な量をすくい取ることが出来ずにイライラします(笑)。あー!もう!ってなります。
冷蔵庫に保存している場合は使用する1時間前位に常温で柔らかくしておくと良さそうです。
夏場はすぐに溶けてくれそうだけど、冬の寒い時期は冷蔵庫に入れなくてもカチカチになってしまうのかな。まぁ、その場合は暖房のついたあったかい部屋で溶けるのを待つことにしよう。
炒める時は水のようにさらさらしているので、量が少なくても全体に油が回る感じがしました。
私、水入れたっけ?と一瞬分からなくなりましたもん。
体に蓄積されにくい油だからたくさん使ってもいいんだけど、油の量が少量で済むならその方が嬉しいです。
出来上がった料理を夫が帰宅するまで冷蔵庫で保存していたのですが、ココナッツオイルの部分だけ固まって白くなっていました。食べる際に電子レンジで加熱するので全く問題ありませんでしたが、常備菜の場合はもしかしたらあまり相性が良くないかもしれませんね。
ひじきの周りにまとわりつく白い油…。食べられないってことはないと思うけれど、見た目的にちょっとな…って感じがします。※あくまで想像ですが。
温かい料理には何も気にすることなく使えるし、使用する際の固さだけ自分で調節出来ればあとは問題なしでした!というより満足です。
あ、でも使用する油をすべてココナッツオイルにするのではなくて用途に合わせてたまにはオリーブオイルとかゴマ油も使っていきたいと思います。

